>日本軍
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/02/27 16:49 投稿番号: [977 / 6952]
>はこの5万の明軍に勝てなかったのだから
明軍は5万じゃ有りませんよ。
少なくとも、
・祖承訓の5万
・李如松の4万3000
・他(沈惟敬は軍勢数未確認)
少なくとも、総数10万以上は投入していますね。
日本側は8方面軍に分割・各個進軍していましたから。
主に明軍と交戦したのは、文禄の役では1〜3軍が各々交戦したようですが。
それでも各軍は2万前後。
明軍より「軍規模」は小さいです。
明・朝鮮軍が「野戦・攻城戦」で日本側を撃破した例は、平壌包囲戦くらいでは。
(これも、明・朝鮮5万3000に対し、小西行長勢1万5000)
慶長の役は、流石に明・朝鮮側も準備万端だったようで、日本側は海岸橋頭堡の城からは余り進出できなかったようですが、元々、慶長の役の戦略目標は半島南部4道攻略と言われていますから、当然かも。
(漢城南部までは進撃してますしね)
それも、絶えず海上兵站線を脅かされて、満足な活動はできなかったようですが。
当時の火力装備率・火力運用・練度を考慮すれば、同数部隊でぶつかれば、日本軍(諸大名の軍勢)と比する軍勢は、欧州のハプスブルグ家(スペイン本国軍)のみ、と言われますが。
(スペイン軍のほうが、部隊指揮系統が日本軍勢より、些か強靭であった)
これは メッセージ 972 (trek022 さん)への返信です.
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