もし総督府がもっと朝鮮文化を尊重したら
投稿者: hellolovers 投稿日時: 2003/11/02 07:15 投稿番号: [821 / 6952]
仮に日韓併合がやむを得なかった、朝鮮半島の近代化が日本の文明開化のように朝鮮半島の人自身の手で行うことは困難だったとします。
そうだとしても、朝鮮総督府や、その指揮下で朝鮮半島の統治を行った軍人・警官・教員などがもう少し朝鮮半島の文化や社会を理解し、尊重していたら、と思わずにはいられません。
例えば、なぜ朝鮮半島の小学生が刺繍の宿題でむくげの花を提出したら、反日的だとして手首を強く折り曲げるような(その結果若干ではあるが手が不自由に鳴るような)体罰を教員から受けねばならなかったのでしょうか?(そういう逸話を読んだ事があります)
もしその教員が「君の刺繍はきれいだね。日本の文化も韓国の文化もすばらしい。共に尊重しよう。」とほめていたら、その女子生徒は反日的な感情のみならず何のトラウマももたずに済んだのではないでしょうか?
あるいは朝鮮半島の人々に創姓改名を行ったことですが、朝鮮半島の文化において「姓」が容易に変える事を容認できない価値観の者である事を朝鮮総督府は理解していたのでしょうか?
もし朝鮮総督府が最大限に朝鮮半島の文化や社会を尊重していたら、独立後の政権はもっと緩やかなものになったかもしれませんし、反日感情も必要最小限となったかもしれません。
そのような植民地政策を「欺瞞」というのかもしれませんが。英国など欧米列強は、このように有る程度植民地の文化を尊重する植民地政策を取っていたようです。
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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