中学校「国史」
投稿者: narumaku61 投稿日時: 2003/09/20 03:03 投稿番号: [749 / 6952]
本屋に行った所、
呉善花女史の新刊「韓国人から見た北朝鮮」が出版されていました。
内容は、これまで他の単行本に載った物の
再録などもあるが、興味深く読めました。
で、印象に残ったのは、韓国の「国史」の教科書の話。
朝鮮総督府の行った土地調査について
次ぎの様に記述されているとの事。
>従来の王室や公共機関に属していた土地も朝鮮総督府の所有になり。
>そのほか、門中や村の共有地も大部分没収された。
>そして、全国の焼く四十パーセントにあたる膨大な土地が地用船総督府に占有され・・・・
最初に「日帝」は土地を奪ったという大前提があります。
ところが、朝鮮総督府の資料によって知られる
「摂取した農地は全耕作地の三パーセント」という数字は
余りに少なすぎるので、採用できない。
採用すれば、前提が破綻をきたしますす。
そこで、何の資料も根拠も無いが
前提との整合性を持たせる為
四十パーセントという数字を作り出した
という事なのです。
「おいおい、それでは歴史じゃないだろう。」と
日本人なら皆突っ込みたくなる話ですね。
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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