倭国江戸時代漢字教科書は朝鮮の模倣
投稿者: vqjgwqp 投稿日時: 2003/09/09 10:41 投稿番号: [722 / 6952]
李氏朝鮮の教科書、漢字教科書
■初代岩国藩主が持ち帰る
岩国市横山の岩国徴古館の収蔵品から、国内で二例目と思われる李氏朝鮮時代の教科書「新増類合」が見つかった。
十四日から十一月まで開かれる収蔵品展で公開される。
見つかった教科書は「童蒙書」と呼ばれ、子どもが漢字を学習するための教科書。
一五七六年に朝鮮半島で刊行された木版刷りで、豊臣秀吉による朝鮮侵略に参戦した吉川広家(初代岩国藩主)が持ち帰ったとみられる。
二千九百八十四の漢字を二十七分類。
ハングルで漢字の下に発音が示されているが、日本でも利用できるように、ハングルの上に紙を張り、その上から片仮名で読みがふってある。
徴古館の宮田伊津美館長は「朝鮮半島は、侵略などで歴史的に文化財が散逸・消失しやすかっただけに、貴重なのでは」と話している。
国内では、東京の東洋文庫に「新増類合」が収蔵されている。
朝鮮語学・書誌学が専門の藤本幸夫・富山大人文学部教授の話
韓国でも数点しか見つかっていない。この本を元にして貝原益軒の「千字類合」などの日本の教科書が作られた。貴重な書物。
【写真説明】岩国徴古館で見つかった李氏朝鮮時代の教科書「新増類合」。漢字の下にハングルで発音が示されている
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