現日本人の形成過程で
投稿者: satoruba03 投稿日時: 2012/03/20 09:17 投稿番号: [6671 / 6952]
山口県か山陰のとある遺跡の発掘での人骨のDNA分析で、
男性は半島系、女性は縄文系、子供は混血という事実があるらしい。
これは、半島から日本に渡った男が、縄文系の女性を略奪したか、
あるいは集落を襲って男性を皆殺しして残った女性を妻にしたことになる。
西日本の一部の地域ではこのようなことがあったのだろうと容易に推定できる。
そもそも半島南部は倭人(縄文人か中国江南人の末裔)が住んでいた。
ところが現在の住民のDNAを調べると縄文男性系統のDNAは皆無で、
縄文女性系統と見られるDNAは存在する。
朝鮮内でも南部は南方系と見なされ北部から差別も受けてきた事実もある。
そういえば大邸:デグ(元新羅だね)や釜山は美人の産地と言われ、
目の大きな二重の南方系の美人が多い。
あのキム・テヒもこの近くの出身だ。
何か言いたいかというと、南部に居住していた縄文人のうち、男性は
虐殺され、女性は妻?(単なる性の奴隷?)となったことである。
それと同じ構図が西日本の一部の地域でも起きたと予測できる。
日本人の中に今の朝鮮人の血が多く入っているという事実は
誰でも認めることであろう。
これも現日本人を形成する上での一つの要素であったのである。
(気持ち的な反発はあると思いますが・・・)
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