日韓歴史論争

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壬辰倭乱は‘日の復讐戦’?

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/01/19 09:43 投稿番号: [6608 / 6952]
キム・シドク高麗(コリョ)大教授、日認識分析
‘彼らがみた壬辰倭乱’出して

2012年壬辰年は壬辰倭乱が起きて420年になる年. 日本右翼が作った中学校歴史教科書は壬辰倭乱を朝鮮に対する‘侵略’でない‘出兵’で叙述している。 壬辰倭乱に対する日本右翼のこういう認識は日本政治家たちの絶え間ない妄言とも無関係ではない。 日本社会は壬辰倭乱をどのように規定していてこういう認識はどのように形成されたのだろうか。

キム・シドク高麗(コリョ)大日本研究センター人文韓国(HK)研究教授が最近出した‘彼らがみた壬辰倭乱’は壬辰倭乱以後日本大衆に広く読まれた伝記と小説200編(便)余りを分析して当時壬辰倭乱に関する日本社会の談論と認識を読みだした。


日本社会底辺に流れているけれど彼らが韓国人に話さない壬辰倭乱の認識に対してキム教授は次の通り要約した。 “(壬辰倭乱は)元国と考慮が日本を侵攻したことに対し復讐戦であり、戦争の目的は朝鮮でなく明国(征服)であった。 みな勝った戦争であったのに豊臣秀吉の死のためにやむを得ず退いた戦争だった。”

文献学者のキム教授が伝記と小説に注目した理由はこの書籍が以後日本人たちの考えと行動に影響を与えたと考えたためだ。 近世期日本では幕府や藩が所有した古文書の営外流通は厳格に禁止されたが出版社や台本所を通した書籍流通は活発だった。 壬辰倭乱に対する認識を決定したのも歴史書物でなく伝記や小説であったということだ。

キム教授が分析した本は江戸時代200年間余りベストセラーであった
(小瀬甫庵)の‘(太閤記)’、林羅山の‘豊臣秀吉譜’、狐狸教案(堀杏庵)の‘朝鮮征伐記’と18〜19世紀始めに流行した長編歴史小説‘(絵本太閤記)’等だ。

それに沿えばこの本を通じて壬辰倭乱は朝鮮でなくミョンを打つためのものであったという名分が拡大再生産された。 キム教授は“中華街日本を何度も侵略したとし豊臣秀吉が戦争を決心する場面と朝鮮のように貧しい国を打って何に使うかという認識が伝記と小説いろいろな所に出てくる”と紹介した。
壬辰倭乱が日本の勝利という評価も広く広がった。 キム教授は“大衆講義形態に伝えられた‘朝鮮征討軍規律’には加藤加藤清正が‘秀吉が死んでひとまず軍隊を回すがもし国王と臣下、民を代表する人々を送らなければまた戻る’で脅す場面が出てくる”として“こういう談論が拡大再生産された結果一部歴史学者さえ壬辰倭乱以後の朝鮮通信使に対して‘朝鮮が日本に先に和親を求めるために送った使節’で認識する傾向を産んだ”と説明した。

キム教授は“壬辰倭乱に対する日本の認識は東洋学を研究する西欧学者らにも影響を及ぼして彼らの著述が韓国の立場を反映しなかった場合が多い”として“壬辰倭乱に対する日本の認識とこれに影響を受けた国際学界の認識を分かってこそさらに正確な歴史的対応が可能だろう”と強調した。

ホ・ジンソク記者jameshuh@donga.com



要するに朝鮮頑迷
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