キム・ジョンイル死亡 騒動
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/11/08 19:27 投稿番号: [6568 / 6952]
便りに…
キム・ジョンイル北朝鮮国防委員長が亡くなったといううわさが株式市場に出回って株価指数が下落して為替レートが上がる騒動が広がった。
8日金融投資業界によればこの日午後2時頃からキム・ジョンイル死亡説が証券市場周辺で広がるとすぐに市場がぴたっと緊張した。
前日終値と似た1915線で動いたコスピはこの時からこそこそ後ずさりすると取引中に1%ほど下落した。
コスピは前日より15.96ポイント(0.83%)おりた1,903.14で場を締めくくった。
下降線を見せたウォン・ドル為替レートもキム・ジョンイル死亡説に上昇で反転した。 為替レートは午後2時17分頃上がり始めて前日より4.1ウォン上昇した1121ウォンに締め切った。
今回のうわさの最も大きい受恵主は防衛産業関連企業であった。
S&T重工業は前日より6.00%急騰した1万5千900ウォンに取引を終えたし、スペコは4.19%、MDSテックは3.70%、ヒュニドゥは3.51%上がった。
金融市場ではこの日他のウワサも回って投資家らの心を乱れているようにした。
イスラエルのイラン核施設攻撃切迫説とヨーロッパ債権償却損失によった日本金融会社危機説、米国電力会社破産保護申請説などが広まった。
ハン・ポモ新韓金融投資研究員は"オプション満期日を控えて多くの人が創造力を発揮するようだ。 株式取引量が減って市場がうわさに非常に敏感に反応した"と評価した。
デジタルニュースチーム
バカ
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