Re: 新羅王は日本人と、朝鮮最古の歴史書に
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2011/01/08 22:11 投稿番号: [6359 / 6952]
「其国在倭国東北一千里」と同構造の文なら、著名且つ異国の地理に関係深そうなところでは以下がわかりやすいかなぁ。
夫余国在玄菟北千里(後漢書東夷列伝扶余条)
挹(手偏+邑)婁古粛慎之国也在扶余東北千余里(後漢書東夷列伝挹(手偏+邑)婁条)
高句驪在遼東之東千里(後漢書東夷列伝高句驪条)
『魏書』の東夷列伝もほぼ同じ文章ですな。ま、いずれにしても、扶余国が玄菟の北部地域にあるとか、挹(手偏+邑)婁が扶余の北東地域にあるとか、高句麗が遼東の東部地域にあるとは解釈できないし、そう解釈して論を進めた人もいないよねと。
>売春云々の前に「言わば」と書いて考え方を示しただけで、その文の意味を売春と解釈した訳ではないことは読み取れると思うが、、、、、、売春と解釈したと曲解したければどうぞ自由に。
ほう、考え方を示すということは、ずなわち解釈を示したことじゃないのかなと。女性の献上が即売春を意味するわけでもあるまいし。つか、よしんば「たとえ」としても当を得ているとは言い難いよね。書いていないことを勝手に読み取っているわけだしなぁ。
あとね、終戦直後の「三国人」の暴虐については、GHQの彼らに対する態度の変遷を法令面などから調べると面白いですよ。
これは メッセージ 6357 (stmtr314stmtr さん)への返信です.
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