Re: 【その時の今日】
投稿者: licky_etozero 投稿日時: 2009/07/08 10:58 投稿番号: [5149 / 6952]
>1872年9月までの1年10カ月にわたり、
>全5冊からなる「米欧回覧実記」という本に活字化、出版され、全国民が共有できる知識・情報となった
と
>朝士視察団(1881年5〜8月)はそれらが収めた成果を盛り込んだおよそ80冊の報告書を高宗(コジョン、朝鮮第26代王)に謹上した。しかし書道に上達している衙前(朝鮮時代の官衙に所属した小役人)が2カ月にわたって一文字ずつ誠意を込めて手書きした絹の表紙のこれらの本は
この時点で大違いですなぁ
活字と墨書で
こうも違うものでしょうか…
パルプ紙は耐用年数が短いですが
比較的薄い紙で裏表使用出来ますが
唐紙は耐用年数は長いものの
表書きしか出来ず
書籍として装丁する場合は
折り曲げての使用となるため
一冊一冊のページ数も少なく
かつ
分厚いものになってしまうと言うのも
海外研修期間の短さに対して
書籍が膨大になる一因かも知れません
これは メッセージ 5148 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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