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麻生首相:歴史認識で「村山談話」踏襲

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/10/02 23:22 投稿番号: [4903 / 6952]
を表明…代表質問

  麻生太郎首相は2日、衆院本会議の各党代表質問で、日本の過去の侵略と植民地支配について「(これを謝罪した95年の)村山談話、(戦後60年で改めて謝罪した)05年の小泉談話は先の(第二次世界)大戦をめぐる政府としての認識を示すものであり、私の内閣でも引き継いでいく」と述べ、踏襲する考えを示した。社民党の重野安正幹事長の質問に答えた。

  重野氏はさらに、首相が所信表明演説で「かしこくも御名御璽(ぎょめいぎょじ)をいただき」などの表現を使ったことに関し「麻生内閣全体に古い保守のDNAが受け継がれている」と指摘。共産党の志位和夫委員長も、首相が「118年にならんとする憲政の大河」と述べたことについて、「戦前の天皇主権から戦後の国民主権に180度転換したとの歴史認識を持っていないのか」とただした。

  麻生首相は「首相の任命が1世紀を超えて続いているという伝統、その集積と重みと末端に連なる責任の重さを述べたかっただけだ」と答えた。

  首相はまた、税制改正について「日本の潜在力を生かすことが重要。税制上の課題は多岐にわたるが、省エネ設備への投資促進、(日本企業の)海外子会社の利益を国内に還流させるための環境整備を年末に向けて検討する」と述べ、優遇税制に前向きな姿勢を示した。

【古本陽荘】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081003k0000m010115000c.html
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