Re: 神話
投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/09/11 09:13 投稿番号: [4832 / 6952]
狩猟民族に農耕が伝わるか?
狩猟民族が農耕を伝えた人々を神として奉るだろうか?
農耕って稲作のことだよね、水田稲作、でないと話がとんでもない昔になってしまうし、粟や稗など自然に生えていただろうしね。
日本に稲作が伝わった時はどうだった?
既に日本列島には海洋民族と狩猟民族がいてどちらも稗、粟、陸稲は作っていたかな?
稲作を伝えた人々は朝鮮に稲作を伝えた人々と同種だと思った方が自然だよね。
中国の海沿いと朝鮮半島南側と日本の南半分はきっと同じ海洋民族が住んでい他と思う。そして農耕民族も同じ生活圏内じゃなかったのかな。もし違う種族だとしてもテリトリ争いはしないよ。海と川沿いの陸と生活圏が違うものね、農耕の土地は狩猟の土地よりはずっと狭いから侵入者に対する警戒心も全然違うでしょ。
蘇民祭で有名な黒石寺だったと思ったけど、面白い伝説があるでしょう。
「ある土地にたどり着いたとき兄弟がいて、兄は一夜の宿を断ったが弟は親切に泊めてくれた。再びその地に来た時、兄を征伐した」って、兄が狩猟民族の蝦夷で弟が海洋民族の倭か、って思ったのですよ。
え〜と、海洋民族の方が性格が穏やかでやさしかったから他民族の進入を許したら、たまたまそれが農耕民族で優しい人達だったので仲良く一緒に暮らす事ができた。しかも自分達の知らない農耕や機織の技術も伝えてくれて先生と仰ぎ、亡くなった時は哀悼の碑を作って後々に神となった…みたい想像したのです。
これは日本の場合で、朝鮮半島はどうかな。
これは メッセージ 4831 (higanbana26 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4znrbbkoc0ah_1/4832.html