Re: 日本神話で
投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/09/05 20:06 投稿番号: [4813 / 6952]
>> 熊が人間になったのは、熊を神と崇める北方民族が支配下になったことを示しているんだし。ね。
>朝鮮にはアムール虎がいて、虎は熊よりは強いので、熊が最強の地域の出身かもしれません。
意味が理解できません。
朝鮮にアムール虎を神として崇拝する言葉や儀式などの伝承継承がありますか?
人間の能力を超えた動物は時に神として崇拝されます。
空飛ぶ鳥や木から木に簡単に飛び移る猿、体の大きな像、子供を沢山産む犬などなど。
そしてもうひとつ、新しい文化をもたらした人々です。
ギリシャ神話にある鍛冶や機織や農耕技術を伝えた神々はメソポタミアの人々だという伝説があるようです。日本でも栲幡千々姫神(たくはたちぢひめのかみ)は朝鮮を経由して伝わったとされてます。日本の諸々の神様は朝鮮人かもしれませんね。
>「竜虎の戦い」と言う言葉の意味からすれば、竜は強いと言っても虎と同じくらいって事になります。だから中世の騎士が剣や槍で殺す事ができたと。
「竜虎の戦い」は同じくらいの力の者同志の戦いってイメージですね。
中世の騎士が倒した龍は異教徒です。まだ極東アジアの存在を認めなかった時代アラブは最強で最大、7〜8世紀のヨーロッパとアラブの戦いは宗教戦争ではなく縄張り争いです。それを彫刻や絵で表したのはルネッサンス以後だし、神の象徴としての竜虎ではないですね。
これは メッセージ 4802 (non_dire_sciocchezze さん)への返信です.
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