韓国被爆者の手帳訴訟結審 長崎地裁
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/09/01 23:17 投稿番号: [4791 / 6952]
本人が来日して手続きしないことを理由に長崎県が被爆者健康手帳の取得申請を却下したのは違法として、韓国人被爆者の女性鄭南寿さん(88)=釜山市=が、国と県に処分の取り消しなどを求めた訴訟が1日、長崎地裁(須田啓之裁判長)で結審した。判決は11月10日午前11時45分から言い渡される。
訴状によると、鄭さんは広島市で被爆し、その後、韓国に帰国。寝たきり状態で来日できないため、平成18年8月に郵送で被爆者健康手帳の取得を申請したが却下された。
在外被爆者をめぐっては、6月の被爆者援護法改正で手帳取得の来日要件が撤廃され、半年以内に施行される。7月には同様訴訟の広島地裁判決が、ブラジル在住の被爆者2人について手帳申請の却下処分を取り消し、国に賠償を命じている。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080901/trl0809011214004-n1.htm
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