日韓歴史論争

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吉野ヶ里でチョパーリに学んでやるニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/06/19 09:17 投稿番号: [4595 / 6952]
>韓国では木器保存のニーズが高まっており、「しっかり学んで技術を広げたい」と研究員。
>金さんは「処理前に精密な記録を取るなど、学ぶところはたくさんある」と意欲的。

おやおや? 「文化宗主国」がそんな体たらくですか。(笑) で、今頃保存すべき木器なんかが出てきてるわけ?

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木製遺物の処理法学ぶ   吉野ケ里で韓国の研究員

  吉野ケ里遺跡の佐賀県教委の発掘調査事務所で、韓国・高麗大学の考古学研究員が木製遺物の保存処理技術を学んでいる。韓国では木器保存のニーズが高まっており、「しっかり学んで技術を広げたい」と研究員。受け入れる県教委も「考古学現場の日韓交流を深めたい」と全面サポートする。

  研修を受けているのは、韓国考古環境研究所(忠清南道燕岐郡)の金書貞さん(24)。韓国では、木器の保存処理は国立中央博物館など数カ所で行っているだけだが、韓国中西部への首都機能移転に伴う考古学調査や大規模都市開発などで古くは百済、新羅時代の生活雑器や木簡などが出土。本格的に技術導入しようと、金さんが同研究所から派遣された。

  先月19日に来日し、福岡、佐賀県で研修。県内では25日まで2週間の日程で、低コストで導入しやすい糖アルコール法を学んでいる。

  金さんは「処理前に精密な記録を取るなど、学ぶところはたくさんある」と意欲的。県教委の廣瀬雄一さんは「研究員の本格的な受け入れは初めてだが、これを契機に幅広い交流ができれば」と話していた。

【写真】木製遺物の保存処理法を学んでいる金書貞さん(左)=神埼郡吉野ヶ里町の県教委吉野ケ里遺跡発掘調査事務所

(平成20年6月19日 佐賀新聞)
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