チョパーリはウリナラで座禅汁♪
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/06/18 15:31 投稿番号: [4593 / 6952]
>僧侶で韓国仏教文化事業団の真鏡(チンギョン)事務局長が「はしを休めながら時間をかけて。器を洗うためにキムチを一切れ残してください」と呼び掛けた。日本の宿坊でたくあんなど漬物を残すのと同じだ。
そりゃあイルボン寺院・仏教のパクリだからじゃないか?(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国の寺で心の休息 静寂の中、座禅、菜食… 外国人にも開放
2008年06月17日 16:20
お寺に泊まって心を静める。そんな休日の過ごし方が韓国で広がっている。近年、外国人にも開放し、施設やプログラムを準備する寺も出てきた。その1つ、古都慶州の古刹(こさつ)祇林寺(キリムサ)を訪ねた。 (釜山・神屋由紀子)
午前4時半。境内にある華井堂の扉が開け放たれた。外は暗闇。空気がひんやりとしている。
「お釈迦(しゃか)さまは夜明けに悟りを開かれた。その雰囲気を味わってください」と、寺僧で総務責任者の慧明(ヘミョン)さんが促す。男女ともあぐらをかき、少し頭を下げて座禅を組み、朝の勤行が始まった。
夜明けを告げる鳥のさえずりや、木々の葉が風にそよぐ音が聞こえる。真向かいの山の稜線(りょうせん)が次第に見えてきて、座禅は一時間ほどで終わった。
朝食はおかゆと黒豆、キムチ、ナムル(野菜のあえ物)。自家栽培の野菜や米で作ったものだ。ニンニクや魚、肉など「刺激があるもの」は禁じられており、キムチもニンニクを使わず、あっさりした味だ。4つの鉢が用意され、自分で食べ物と水をよそう。食事も修行の1つで「鉢供養」と呼ばれる。
「食事は体を支える薬。ありがたさをかみしめ、心の欲を捨てて…」と食前に唱える。僧侶で韓国仏教文化事業団の真鏡(チンギョン)事務局長が「はしを休めながら時間をかけて。器を洗うためにキムチを一切れ残してください」と呼び掛けた。日本の宿坊でたくあんなど漬物を残すのと同じだ。「トウガラシの粉1粒残さず、鉢を洗った後の水は飲むように」。飲んでみた。おいしいものではないが、しみじみと食事のありがたさを感じる。
食べきれないほどのおかずが並び、わいわいがやがやとはしをつつき合うのが一般的な韓国にあって、静けさの中、ささやかな量で満ち足りた気持ちになる食の風景は新鮮だった。
◇ ◇
祇林寺はかつては有名な仏国寺(世界遺産)をも末寺として管理した巨刹(きょさつ)。統一新羅時代(676−935年)に国教だった仏教が、李朝時代(1392−1910年)に排斥された影響で、今も韓国の寺の大半が山中にある。祇林寺も豊かな自然に囲まれている。
記者は、同事業団主催の福岡からの視察ツアーに同行。今回の宿泊プログラムでは夕方に到着し、まず修練服に着替え、夕食で素麺(そうめん)をいただいた。自家製のお茶やもち菓子でもてなされる茶道や、色紙でハスの花の飾りを作る工作の時間もあり、テレビもパソコンもない宿坊で、中年の男性たちも黙々と作業に没頭していた。翌朝3時には起床し、冒頭の勤行に入った。
韓国では2002年のサッカー・ワールドカップ大会の際、外国人旅行者の宿泊場所として宿坊が注目された。祇林寺の場合、昨年は約600人が訪れ、そのうち外国人が3割を占めたという。
日本人にはまだなじみは薄いが、福岡市の旅行会社「第一観光」でお遍路ツアーを企画する森元淳さんは「思いがけず、キムチで器をきれいにする体験ができた。お堂や寝室などが別棟になっている点が日本と異なり、質素な雰囲気で別の味わいがあった」と魅力を指摘。祇林寺の慧明さんは「今の人々は忙しい。寺で心を休めてほしい」と話している。
× ×
◇宿泊費用は、祇林寺では1泊2日3万ウォン(約3000円)。料金やプログラムは寺院ごとに異なる。韓国仏教文化事業団=82(国番号)2(2011)1970(日本語案内も可)=が日本語版のガイド本を作製中。韓国観光公社福岡支社=092(471)7174。
× ×
★紙面へのご意見・情報お待ちしています。
〒810─8721(住所不要)ファクスは092(711)6243、電子メールはbunka@nishinippon.co.jp
いずれも西日本新聞文化部生活班あて。
そりゃあイルボン寺院・仏教のパクリだからじゃないか?(笑)
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韓国の寺で心の休息 静寂の中、座禅、菜食… 外国人にも開放
2008年06月17日 16:20
お寺に泊まって心を静める。そんな休日の過ごし方が韓国で広がっている。近年、外国人にも開放し、施設やプログラムを準備する寺も出てきた。その1つ、古都慶州の古刹(こさつ)祇林寺(キリムサ)を訪ねた。 (釜山・神屋由紀子)
午前4時半。境内にある華井堂の扉が開け放たれた。外は暗闇。空気がひんやりとしている。
「お釈迦(しゃか)さまは夜明けに悟りを開かれた。その雰囲気を味わってください」と、寺僧で総務責任者の慧明(ヘミョン)さんが促す。男女ともあぐらをかき、少し頭を下げて座禅を組み、朝の勤行が始まった。
夜明けを告げる鳥のさえずりや、木々の葉が風にそよぐ音が聞こえる。真向かいの山の稜線(りょうせん)が次第に見えてきて、座禅は一時間ほどで終わった。
朝食はおかゆと黒豆、キムチ、ナムル(野菜のあえ物)。自家栽培の野菜や米で作ったものだ。ニンニクや魚、肉など「刺激があるもの」は禁じられており、キムチもニンニクを使わず、あっさりした味だ。4つの鉢が用意され、自分で食べ物と水をよそう。食事も修行の1つで「鉢供養」と呼ばれる。
「食事は体を支える薬。ありがたさをかみしめ、心の欲を捨てて…」と食前に唱える。僧侶で韓国仏教文化事業団の真鏡(チンギョン)事務局長が「はしを休めながら時間をかけて。器を洗うためにキムチを一切れ残してください」と呼び掛けた。日本の宿坊でたくあんなど漬物を残すのと同じだ。「トウガラシの粉1粒残さず、鉢を洗った後の水は飲むように」。飲んでみた。おいしいものではないが、しみじみと食事のありがたさを感じる。
食べきれないほどのおかずが並び、わいわいがやがやとはしをつつき合うのが一般的な韓国にあって、静けさの中、ささやかな量で満ち足りた気持ちになる食の風景は新鮮だった。
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祇林寺はかつては有名な仏国寺(世界遺産)をも末寺として管理した巨刹(きょさつ)。統一新羅時代(676−935年)に国教だった仏教が、李朝時代(1392−1910年)に排斥された影響で、今も韓国の寺の大半が山中にある。祇林寺も豊かな自然に囲まれている。
記者は、同事業団主催の福岡からの視察ツアーに同行。今回の宿泊プログラムでは夕方に到着し、まず修練服に着替え、夕食で素麺(そうめん)をいただいた。自家製のお茶やもち菓子でもてなされる茶道や、色紙でハスの花の飾りを作る工作の時間もあり、テレビもパソコンもない宿坊で、中年の男性たちも黙々と作業に没頭していた。翌朝3時には起床し、冒頭の勤行に入った。
韓国では2002年のサッカー・ワールドカップ大会の際、外国人旅行者の宿泊場所として宿坊が注目された。祇林寺の場合、昨年は約600人が訪れ、そのうち外国人が3割を占めたという。
日本人にはまだなじみは薄いが、福岡市の旅行会社「第一観光」でお遍路ツアーを企画する森元淳さんは「思いがけず、キムチで器をきれいにする体験ができた。お堂や寝室などが別棟になっている点が日本と異なり、質素な雰囲気で別の味わいがあった」と魅力を指摘。祇林寺の慧明さんは「今の人々は忙しい。寺で心を休めてほしい」と話している。
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◇宿泊費用は、祇林寺では1泊2日3万ウォン(約3000円)。料金やプログラムは寺院ごとに異なる。韓国仏教文化事業団=82(国番号)2(2011)1970(日本語案内も可)=が日本語版のガイド本を作製中。韓国観光公社福岡支社=092(471)7174。
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★紙面へのご意見・情報お待ちしています。
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いずれも西日本新聞文化部生活班あて。
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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