検事、「セジョン大王の小説書いたニダ!」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/15 03:52 投稿番号: [4458 / 6952]
ひ、ひまな検事…。
しかも書いたのが「小説」?????
なんか、経済学者のクセにデムパ古代史の本を書いて「イルボンの歴史歪曲をただすニダ!」と意気込んだオッサンとか、受験生のクセして『百済書紀』なる珍妙な本を書いたガキとか、実は本業が不本意なんじゃないの?
>「最高の聖なる君主である世宗(セジョン)が、
いきなり観念論めいた言葉ですか。検事で。
>「私が司憲府の官吏だったとしても死刑を求刑したでしょう。しかし、世宗は法の執行者ではなく、国の経営者でした。国の基盤がまだしっかりしていなかった当時、適材適所に使える人材には制限があったことを見抜いていました」
うーん…能力があれば、不正もまあ大目に見る、と。「人材には制限があった」って、そんなに人材が枯渇してたのか。
しかも、重臣たちの決議を君主が覆す、と。
じゃあだな、将軍綱吉は世論に押されて、四十七士を放免にして賞賛すれば良かったかな?
悩みぬいた挙句に公弁法親王の意見を採り入れて「罪は罪」として切腹にしたのは、「法律を執行する人ではなく、国家経営を担当する統治権者」として失格という事になるかな、この場合。
さて、仮に、世宗の判断が、のちのち悪しき前例となっていたら、どうする?
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=130000&biid=2008031522368
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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