日韓歴史論争

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チョパーリの魔の手にかかったニダ!(怒)

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/01/21 19:49 投稿番号: [4411 / 6952]
>もともと四方に1体ずつあったのだが、東京大学教授を務めた考古学者、関野貞(せきの・ただす)が1902年に仏国寺を調査し本を出版した後、保存状態の良かった2体が消えた。貴重な遺物を狙った日本人の魔の手にかかったのだ。残り2体のうち、1体もいつの間にか無くなった。結局、顔に傷がつき、所蔵品としての価値が落ちる1体だけが残り、塔を守っている。

日本人がそれについての本を出版した後に消えた、と。
で、それは日本人が「盗んだ」という証拠でもあるのですか?(笑)

>1924年に日本が多宝塔から持ち去った遺物が、東京国立美術館にあるという説が発表された。東国大学のハン・ジョンホ専任研究員は、「日本植民地時代に大邱電気社長を務め、韓国の文化財を手当たり次第集めた小倉武之助が1982年に寄贈した“小倉コレクション”のうち、“慶州南山のある塔にあったという遺物のセット”こそ多宝塔の遺物だ」という論文を出した。1966年の釈迦塔解体修理時に出た「墨書紙片」(墨で字が書かれた紙片)の「多宝塔重修記」を解読したところ、多宝塔遺物目録と小倉コレクションの遺物が一致したというのだ。

小倉氏が日本本土に持っていったものと、発見された所蔵品リストの内容がピタリと一致した、と。
で、それらは全て東京国立美術館に寄贈され、展示されている、と。

①日本国内である朝鮮から日本国内である東京にあって、問題でも? 戦後に米軍が日本の国宝を強奪して米本土に持ち帰ったとしたらそれは「強奪」だが、これは例の『朝鮮王朝実録』の東大所蔵本と同じで、日本国内での移動でしかない。たまたま1945年に国が分裂させられただけだ。
②所蔵品のうち、一つも欠けずに全て寄贈・展示されている事実の驚異を何とする?(つまり、小倉氏もカネ目当てに売らず、他人もコッソリ盗まなかった。)

>多宝塔と釈迦塔は朝鮮時代末まで1度も補修されていないと言われてきた。しかし、墨書紙片の解読が進むうちに、釈迦塔が高麗時代の1038年に修理されていたことが昨年、明らかになった。そして今回、多宝塔も1024年に改修されたという説が出た。ベールに包まれていた二つの塔の1200年の歴史が徐々に明らかになってきたのだ。

つうか、11世紀初頭以来、ニテーイが大々的に調査・修復するまで何もしなかったオマエらこそ、なんだ????
埃をかぶって打ち捨てられていたオモチャを他人が見付けて持って行くと、ギャアギャア騒ぐガキか?
自分らでそういうものを大切に出来ず、挙句の果てが「ウリナラ起源説」のふかしまくりだから、恐れ入るぜ。

つうか、フランスにそれこそ「強奪」されたものを「返還汁!」と言ったら思いっきり拒否されたアレは、どうなった?
あれこそ、「強奪」だぞ。

ttp://www.chosunonline.com/article/20080121000067
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