日韓歴史論争

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Re: 昔には韓国が日本に与えてばかりしたと

投稿者: hisatukai 投稿日時: 2008/01/06 17:07 投稿番号: [4353 / 6952]
>ネアンデルタールは禿げのモンゴロイドだったんですか。
寒冷地適応をした人類集団はその他の人類集団よりも、髭も体毛も薄いと指摘しております。
寒冷地適応以外の環境適応で髭も体毛も当然に変異することを否定はしていませんが、何か。
どんな異変でしょう、ネアンデルタールがモンゴロイドに突然変異したのでしょうか?
ニグロは多毛ではありません。
民族で答えて下さいとお願いしています。
アフリカの何族がモンゴロイド日本人より多毛だと思われますか?

「ネアンデルタール人は最終的には3万年前ごろに絶滅した。」と資料の中で明示しておきましたので、よく読んでください。

アイヌは西アジアから移動した根拠として、あなたはどちらも多毛であることを理由の1つにあげていた。
それに対して、人類は「猿」から進化していることから一般的に多毛だと指摘させていただいた。
その過程で、例外的に寒冷地適応した新モンゴロイドは多毛ではない点も付言しておいたにすぎない。
あなたは、アイヌが西アジアから移動した人類集団であることの説得力ある証拠を提示できていないだけではないですか。
以下の資料によれば、近年の遺伝子研究で、日本人の三つの民族集団(アイヌ民族、大和民族、琉球民族)のすべては、ほぼ同じで、北アジアを起源に持つことが明らかにされているとのことなので、先ずはこれを論破して下さい。
論破する過程で、アイヌだけではなく大和民族、琉球民族も紀元前3500年前に西アジアから移動してきたことも説明していただけますか。
併せて、それ以前に日本列島に住んでいた「縄文人」はどうなったのですか、説明してください。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アイヌの祖先は日本人の主体となっているいわゆる和人と同じように縄文人の一部を形成し、おおまかには続縄文文化、擦文時代を経てアイヌ文化の形成に至ったことが明らかになっている。しかし、その詳細な過程、縄文人集団から和人集団とアイヌ集団への分化過程については不明な点が多く、かろうじて各地の地名に残るアイヌ語の痕跡、文化(イタコなど)、言語の遺産(マタギ言葉、東北方言にアイヌ語由来の言葉が多い)などから、祖先または文化の母胎となった集団が東北地方にも住んでいた可能性が高いことが推定されている。特に擦文文化消滅後、文献に近世アイヌと確実に同定できる集団が出現するまでの経過は、考古学的遺物、文献記録ともに乏しい。
近年の遺伝子研究では、日本人の三つの民族集団(アイヌ民族、大和民族、琉球民族)のすべては、ほぼ同じで、北アジアを起源に持つことが明らかにされ、従来定説化されてきた縄文人(アイヌ含)を南方系・弥生人を北方系とする埴原和郎の「二重構造説」は否定されている。

[縄文人は、旧石器人を基調としつつ、旧石器時代末期に細石器文化を持って北方から日本列島に渡来した原モンゴロイドや南海から渡来したオーストロネシア語族、さらに中国の長江下流域から照葉樹林文化を携えて渡来した集団など幾派もの移住が重層して形成されたと考えられる。
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