日韓歴史論争

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私たちの歴史教科書の間違い

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/11/16 20:07 投稿番号: [4180 / 6952]
嘘と捏造がひどすぎてもう特亜+日本だけじゃ収まらなくなったんだな。
嘘を隠すにはより大きな嘘をつかなければならない、を地でいく展開だ。
世界相手にどこまでやれるか見物だな。

仮に朝鮮の教科書が正しいとすると、世界中の教科書が歪曲していることになる件

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私たちの歴史教科書の間違い、偏見そして歪曲

徳成女子大スペイン語科イ・ジョンドク教授は「私たちの教科書がヨーロッパのアメリカ征服の歴史を正当化して美化するのに同調している」と言う主張をして注目されている。

「世界史教科書を正す」(2007)を通じてだ。彼は「私たちの中で高等学校教科書がヨーロッパ中心の歪曲された用語と絵を濾過なしに使っている」と次のような例えた。「新航路の開拓は、ヨーロッパの国々が世界の舞台に進出する重大な歴史的契機となった。新航路と新大陸の発見とこれによる探険活動、植民地征服と大帝国の構築過程に付いて、大西洋の国々は徐々に全世界を西洋化しながら優越圏を確立した。」(教学社の高等学校世界史231ページ)「ヨーロッパ人が進出する前までラテンアメリカにはメキシコのマヤ、アステカ、アンデス山地のインカ王国が盛んになって水準の高い農耕文化を発展させた。」(高麗出版の中学校社会1183ページ)

ここで、イ教授は‘新大陸’と‘進出’という用語を問題視する。先に新大陸を見よう。彼は「アメリカは新しくできた大陸でもなく、ヨーロッパ大陸より地質学的に遅く形成された地域でもない」「航海技術の発達で、ヨーロッパ人が新しく知るようになっただけ」と指摘する。「進出もヨーロッパ中心的な歴史解釈を反映する」とイ教授は言う。原住民の立場では進出ではなくヨーロッパ人の侵略と掠奪に過ぎないという話だ。

また彼は教科書に載せられた絵もやはり歴史歪曲の産物であることを明らかにする。上の3枚の絵がそれだ。これは地学社の高等学校世界史209ページに載った‘コロンブスとインディアンの初めての出会い’という題名の絵だ。ここでコロンブスは鼻が高く矛を持って立っている。一方、原住民たちはほとんど裸の未開な姿で贈り物を捧げている。野蛮と文明、征服と屈従が明らかになるように対比される絵だ。

これに対して著者は「コロンブスと原住民の間に成り立った物物交換を歪曲して描いている」と批判する。トンファ社の中学校社会1218ページに載った絵「植民開拓初期の白人とインディアン」と「植民開拓以前のインディアンたちの生活」も同じだ。イ教授は「原住民たちは原人のように裸で暮らしていなかったし、植民開拓以前の生活は、絵で見られるユートピアとは距離が遠かった」と皮肉る。

私たちの教科書にどうしてこんな事になったのだろうか。著者の言葉によれば、アメリカ地域に対する理解と知識が不足で、学問的に検証することができずにヨーロッパの視点と資料をそのまま受け入れたからだ。これ以外にも本は世界史教科書が持っている多くの間違いと偏見を暴く。過って表記され地名や年度から特定の国家や地域に対する固定観念までその範囲はぼう大だ。

中国と日本の歴史歪曲ほど深刻な実情が衝撃的だ。

ヘラルド経済(韓国語)
ttp://www.heraldbiz.com/SITE/data/html_dir/2007/11/13/200711130307.asp
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