民団と総連が初の合同慰霊式典
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/11/06 23:10 投稿番号: [4160 / 6952]
耳塚はおよそ四百年前に日本人が築き、日本人が代々供養して残ったもの。
そこへいきなり朝鮮人が飛び込んで何をしようと云うのか。
日本を利用しなければ何も出来ない朝鮮人、これを地で行く「耳塚供養」。
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民団と総連が初の合同慰霊式典
東山の耳塚、平和を祈願
豊臣秀吉の朝鮮侵攻の際、人々の耳や鼻をそいで持ち帰って埋めたと伝わる京都市東山区の「耳塚」で6日、韓国民団京都府本部、朝鮮総連京都府本部の初の合同の慰霊式典が開かれた。秀吉の侵攻後に来日し、平和友好に貢献した朝鮮通信使400年を記念し、関係者が「悲しい歴史を乗り越えた朝鮮通信使にならい、平和や友好が日本国内や朝鮮半島に広がるように」と祈願した。
韓国民団、朝鮮総連の両府本部と、市国際交流協会が共同で取り組むコリアンサロン「めあり」が主催した。
式典では、法要が営まれ、関係者約50人が参列。民団府本部の金有作団長と総連府本部の金学福委員長がそれぞれ「『誠信の交わり』という理念で、悲しい歴史を平和への希望に変えた朝鮮通信使に思いをはせ、市民同士の交流を広げたい」などとあいさつ。めあり発足の橋渡し役となった上田正昭・京都大名誉教授は「南北一体で、行政もかかわる事業は、全国でも京都だけで、合同慰霊は耳塚の歴史上、画期的な出来事だ。一過性の行事ではなく、反戦平和の誓いの場にしてほしい」と述べた。
また、京都朝鮮歌舞団が文禄・慶長の役に由来する舞踊を披露し、民団と総連の青年団体代表が、平和友好を願うメッセージを読み上げた。
ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007110600138&genre=K1&area=K1E
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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