日帝は武芸を抹殺したニダ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/10/30 13:21 投稿番号: [4148 / 6952]
>朴さんは「1790年(正祖14年)、王命により発刊された伝統武芸書の『武芸図譜通志』は、それまでの伝統武芸を集大成した国の公式の武芸書だが、その武芸の名称は果たして何だったのかはっきりしていなかった」とし、その武芸はこれまで「十八技」以外にも「武芸十八版」「十八番武芸」「二十四版武芸」「武芸二十四技」など、名称が混乱していた。日本が朝鮮を占領して軍を解散した当時、意図的に十八技を抹殺したからだ。
相変わらずの悪辣な日帝説ですか。抹殺も何も本当に武芸が芸としての地位をもっていたなら、軍が解散しても伝承者・記録者はいただろうに。
>この研究結果によると、十八技は▲壬辰倭乱(文禄・慶長の役)当時に記録された『武芸諸譜』の6記から始まり、▲光海君当時の『武芸諸譜飜訳続集』を経て、▲思悼世子が『武芸新譜』において、竹長槍(そう)、旗槍、鋭刀、倭剣、交戦、月刀、狭刀、双剣、提督剣、本国剣、拳法、鞭棍(べんこん)の12技を追加し、▲正祖が『武芸図譜通志』を出させるまで200年という長い間、国家的レベルで育ててきた朝鮮武芸だというのだ。
だいたい「武芸十八般」って用語と概念はがんらい中国渡来でしょ。
中国の武芸十八般は、いちおう、矛・鎚・弓・弩・銃・ベン[金ヘンに鞭]・カン[金ヘンに簡]・剣・鏈・カ[手ヘンに過]・斧・鉞・戈・戟・牌・棒・鎗・サ[手へんに叉]とされています。
日本の武芸十八般も諸説異同もあるのですが、だいたい弓術、砲術、馬術、槍術、薙刀術、剣術、抜刀術、短刀術、鎖鎌術、 手裏剣術、十手術、棒術、捕手術、もじり(袖がらみ)術、含針術、柔術、水練術、忍術とされています。
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日本が消し去ろうとしても消せない真実
http://www.chosunonline.com/article/20071030000032
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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