女優の黒田福美さん、「夢に現われた」
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/09/28 23:21 投稿番号: [4092 / 6952]
朝鮮人特攻兵の石碑、故郷に建てる
(泗川=聨合ニュース)日本のある女優が慶南泗川(サチョン)市に朝鮮人神風特攻隊員の追慕碑を建てる。
27日、泗川市によれば日本の知韓派女優である黒田福美(51)さんが日帝強制占領期間中、強制徴集さ
れて神風特攻隊員として活動し、1945年5月、日本の沖繩海上で死んだタク・キョンヒョン(1920年生
まれ)さんの追慕碑を彼の故郷である西浦面外鳩里南区村に建てると知らせて来た。
これによって泗川市は最近、市を訪問した黒田さんと追慕碑建立場所について協議し、黒田さんは来
月中に追慕碑を建てる計画と知られた。日本の女優が数十年前死んだ朝鮮青年の追慕碑を建てる事に
したのは、1991年夢の中で会った朝鮮青年が「飛行機を操縦して死ぬことに後悔はないが、朝鮮の人
が日本人の名前で死ぬことがくやしい」と言う言葉を聞いたことが契機になった。
以後、黒田さんは青年の正体を知りたくて、うわさをたよりに八方を捜し、1995年読売新聞に夢の内
容をコラムで載せた後「彼は神風特攻隊員の光山文博である可能性が高い」と言う情報提供を受け、
写真を見てからは、夢の中の青年と言う確信を持った。彼の名前が卓庚鉉(タク・キョンヒョン)と
言う事実も知った。
京都でタク・キョンヒョンの家系資料と小学校、中学校、京都薬学専門学校の学籍簿まで捜し出した
黒田さんは、"奇妙な縁"と考えて、彼の故郷に石碑を建てることを決心した。黒田さんは日本に強制
徴集された韓国人たちの身元を捜す努力をして来た、ホン・ジョンピル(71)前明智大教授を通じてタ
ク・キョンヒョンさんの遺族たちにも会った。
追慕碑建立を推進する黒田さんに、西浦面住民たちは「西浦面から韓国青年250人余りが連れて行かれ
たが、どうしてタク・キョンヒョンだけ石碑を建てようと思うのか」という反対にぶつかったが、粘
ずよく説得して住民たちの同意も受けた。黒田さんは「平和な西浦で生まれて不慣れな土地、沖繩で
人生を終えたタク・キョンヒョン..。魂だけでもなつかしい故郷の土地に帰って来て、平安に眠って
ください」と言う帰郷祈願碑文まで刻んでいる。
タク・キョンヒョンさんは、日本のノンフィクション「ホタル帰る」と映画「ホタル」のモデルにも
なった。
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