新羅征伐を描いた絵巻物(14世紀)
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/08/04 23:42 投稿番号: [3985 / 6952]
何が問題なんだ?
都合が悪いと過去のものでも廃棄か?
だから、古い文献が残ってないんだよ。
てか、任那日本府否定したいなら「中国」の史料全部破棄しないと駄目なのよね。
あと、これを歪曲されたものとするなら今後古事記や日本書紀を根拠にした韓国側のホルホルした主張は一切禁止な。
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歴史歪曲の余地のある日本の絵巻物が物議
「任那日本府説」と関連づけて日帝が朝鮮半島侵略の口実にした「神功皇后の新羅征伐説」の内容を描いた絵巻物が、サンフランシスコのアジア美術館(AAM)に展示されており、物議を醸している。
問題の作品は、今年4月21日からAAM2階のタテウチ・ギャラリーで始まった「説話特別展示会」(Telling Tales)に、「神道八幡神社に関する話(Stories of the Shinto Deity Hachiman and Shrines Dedicated to him・1389)」(訳注:原題は「八幡大菩薩御縁起絵巻」)というタイトルで展示されている、横約14m、縦30cmの日本の絵巻物。
日本天皇である夫が新羅との戦争中に落命し、復讐のため魔法の宝石を持った神功皇后が新羅を征伐した、という内容を記しているこの絵巻物には、新羅王が神功皇后にひざまずいて赦しを乞う姿が説明とともに描かれている。
この絵は、AAMのチケット売り場の特別展示会案内表示板にも使われており、特別展示会場を訪れない観覧客たちの目にもさらされている。
説話とはいえ韓国系社会の一部は、
◆日帝が朝鮮半島侵略のために主張した理論の根拠になった伝説だという点、
◆安倍首相訪米と慰安婦問題がイシューになった今年4月に始まった展示会に、わざわざこの作品が含まれている点、
◆新羅王がひざまずいている捏造されたイメージが、歴史をよく知らない人々に与えるおそれがある悪影響、
◆博物館内の韓国館のキュレーターが2人いるにもかかわらず、今まで対処が微温的だ、といった点を指摘している。
特に、最近論難になったカワシマ・ワトキンスの自伝的歴史小説『ヨーコの話』や慰安婦不正の事例と同様、今も各界で着実に進められている日本の歴史歪曲の典型的な姿だと憂慮されている。
この件について韓国系市民らから情報提供を受けたサンフランシスコ総領事館が7月末に美術館側に書簡を送って早急な是正措置を要求し、先週末になって是正文言が追加された。
しかし追加された文言は、「これは歴史上のことではない。日本人の立場から描かれたもので、韓国人の見解はこれと異なる(This story … is not historical. It is told from a Japanese point of view: Korean views would be quite different.)」としているのみで、説話の根拠たりうる歴史的事件の存否に関する具体的な言及がなく、背景知識の無い人にとっては単なる両国の見解の相違にしか見えない余地がある。
特別展示会を担当したForrest McGill キュレーターは、「これは桃源郷や仏陀の前世などを描いた説話の展示会なので問題ないと考えていた。説明にも『伝説(Legend)』という単語を何度も使用して強調したが、慰安婦問題など韓日間に敏感な事項が多いということが分かったので是正措置を取った」というと立場を明らかにした。展示会は今年の10月21日まで続く。
中央日報米州版(韓国語)
ttp://sf.koreadaily.com/asp/article.asp?sv=sf&src=metr&cont=metr&typ=1&aid=20070803075954200200
都合が悪いと過去のものでも廃棄か?
だから、古い文献が残ってないんだよ。
てか、任那日本府否定したいなら「中国」の史料全部破棄しないと駄目なのよね。
あと、これを歪曲されたものとするなら今後古事記や日本書紀を根拠にした韓国側のホルホルした主張は一切禁止な。
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歴史歪曲の余地のある日本の絵巻物が物議
「任那日本府説」と関連づけて日帝が朝鮮半島侵略の口実にした「神功皇后の新羅征伐説」の内容を描いた絵巻物が、サンフランシスコのアジア美術館(AAM)に展示されており、物議を醸している。
問題の作品は、今年4月21日からAAM2階のタテウチ・ギャラリーで始まった「説話特別展示会」(Telling Tales)に、「神道八幡神社に関する話(Stories of the Shinto Deity Hachiman and Shrines Dedicated to him・1389)」(訳注:原題は「八幡大菩薩御縁起絵巻」)というタイトルで展示されている、横約14m、縦30cmの日本の絵巻物。
日本天皇である夫が新羅との戦争中に落命し、復讐のため魔法の宝石を持った神功皇后が新羅を征伐した、という内容を記しているこの絵巻物には、新羅王が神功皇后にひざまずいて赦しを乞う姿が説明とともに描かれている。
この絵は、AAMのチケット売り場の特別展示会案内表示板にも使われており、特別展示会場を訪れない観覧客たちの目にもさらされている。
説話とはいえ韓国系社会の一部は、
◆日帝が朝鮮半島侵略のために主張した理論の根拠になった伝説だという点、
◆安倍首相訪米と慰安婦問題がイシューになった今年4月に始まった展示会に、わざわざこの作品が含まれている点、
◆新羅王がひざまずいている捏造されたイメージが、歴史をよく知らない人々に与えるおそれがある悪影響、
◆博物館内の韓国館のキュレーターが2人いるにもかかわらず、今まで対処が微温的だ、といった点を指摘している。
特に、最近論難になったカワシマ・ワトキンスの自伝的歴史小説『ヨーコの話』や慰安婦不正の事例と同様、今も各界で着実に進められている日本の歴史歪曲の典型的な姿だと憂慮されている。
この件について韓国系市民らから情報提供を受けたサンフランシスコ総領事館が7月末に美術館側に書簡を送って早急な是正措置を要求し、先週末になって是正文言が追加された。
しかし追加された文言は、「これは歴史上のことではない。日本人の立場から描かれたもので、韓国人の見解はこれと異なる(This story … is not historical. It is told from a Japanese point of view: Korean views would be quite different.)」としているのみで、説話の根拠たりうる歴史的事件の存否に関する具体的な言及がなく、背景知識の無い人にとっては単なる両国の見解の相違にしか見えない余地がある。
特別展示会を担当したForrest McGill キュレーターは、「これは桃源郷や仏陀の前世などを描いた説話の展示会なので問題ないと考えていた。説明にも『伝説(Legend)』という単語を何度も使用して強調したが、慰安婦問題など韓日間に敏感な事項が多いということが分かったので是正措置を取った」というと立場を明らかにした。展示会は今年の10月21日まで続く。
中央日報米州版(韓国語)
ttp://sf.koreadaily.com/asp/article.asp?sv=sf&src=metr&cont=metr&typ=1&aid=20070803075954200200
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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