日韓歴史論争

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韓半島分断には日本の責任もある

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/02/22 21:59 投稿番号: [3615 / 6952]
>韓半島分断には日本の責任もある

理由を聞きたかったが云いっ放し。
取りあえず過去を持ち出してビビらせようってか。
もうそれは通用しませんぜ。
だいたい、日本が負けなければ良かったとでも言いいたいのか?

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<グローバルアイ>北核と拉致問題

「なぜ韓国は拉致問題に無関心なのか」。日本人からよく受ける質問の一つで、いつも返答に困る。 「日本で確認された拉致被害者は10人余だが、韓国の拉致被害者は500人を超える」と答えるのはあまりにも安易すぎる。 「なら日本より世論が50倍高くなければ…」という反問がくるからだ。

分断の歴史がもたらした数多くの悲劇、その破片に韓国人の胸の一方が鈍くなってから久しく、もう片方の胸は真っ黒に焦げ固まり、遡れば韓半島分断には日本の責任もある…と答えれば、日本人は果たしてどれほど納得するだろうか。

私は日本人の拉致に対する怒りを理解する。 私が思うに、日本人の痛みはまだ生きている痛みだ。 まだ激しい痛みが継続中の傷だ。 下校中に行方不明になった13歳の少女が、25年が過ぎたある日、異国の地に連れて行かれて自殺したという通報を受けた時の悲痛は、決して癒されるようなものではない。 最後まで北朝鮮を追及し、生きているなら返せ、死亡したとすれば確かな証拠を出せ、と圧力を加えるのは国家の当然の責務だ。 したがって「被害者がはるかに多い韓国も耐えているのに日本はなぜそうするのか」というような接近は成り立たない。

私の理解はここまでだ。 北東アジアの平和安全に関連した焦眉の課題である北朝鮮核問題と拉致問題を連動させるのは容易には理解しがたい。 13日に6カ国協議が始まり、3年半ぶりに初めて具体的な合意案が出てきた。 たとえ合意案が弱点だらけで、最終的な解決まで難しい問題が残っているとしても、その意味は過小評価できない。 しかし今回の協議開始前から「日本は対北朝鮮支援に参加しない」といううわさが広がり、結果はその通りになった。 安倍晋三首相をはじめとする政治家らは何度も「拉致問題の解決がなければ一銭も出すことはできない」と強調してきた。

日本の態度で合意文の内容もぎこちなくなった。 別途に付属合意文を作成し、日本は支援から抜けると明記したのだ。 関係者らの後日の話によると、合意文発表の前夜には日本が「このまま引き上げる」という発言までしたという。 「北朝鮮との合意よりも5カ国間の合意が難しい」という声が出てきたのも誇張ではなかったようだ。

日本はなぜこうした強硬姿勢を固守したのだろうか。 国内政治的配慮を優先したためというのが関係者らの大半の分析だ。 拉致に対しては強硬な態度を見せるほど支持率が上がるというのが日本国内政治の力学だ。 拉致に対する非妥協的態度こそ、現在の安倍首相を誕生させた原点である。 しかも4月に地方選、7月に参院選を控えている状況だ。 別の解釈もある。 合意案履行が本格的な軌道に入った時、日本の負担を減らすため、あらかじめ一歩引いて否定的な態度を見せたということだ。 このため合意案に日本交渉団が非常に満足しているという声も聞こえてくる。

しかし果たしてこれは喜ぶべきことなのか。 仮に北朝鮮核問題が本格的な解決の軌道に乗っても、日本が強硬姿勢を変えなければどんな結果をもたらすだろうか。 日本の発言力が弱まり、6カ国協議当事国としての地位さえ揺らぐことも考えられる。

外交官らがよく言う言葉の中に「あらゆる外交行為は国内政治の延長」というものがある。 鋭く現実を指摘した言葉かどうかは知らない。 しかし必ずそうしなければならないという当為命題ではないはずだ。 北核と拉致は二者択一の問題ではなく、両方とも必ず解決しなければならないことに間違いない。 しかし6カ国協議では北核を優先するのが正しい。 北東アジアの平和のためにも、日本の国益のためにもそうだ。

ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=84795&servcode=100
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