先祖は悪人ニカ?
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/10/20 12:34 投稿番号: [3291 / 6952]
まぁ、先祖がどうあれ子孫は関係ないはずですが、論敵を攻撃するためには、そんなことまでやかましく言うのが党争の常套手段でしたねぇ。
で、言われたほうもその先祖が悪人じゃない、と躍起になって証明しないと、子々孫々まで「逆臣の血筋」「売国奴」とされるわけだ。
>趙氏は知人への電子メールに「先祖について隠し事はない。すでに学会では曽祖父の歴史的事実が誤りの可能性があるという論文が発表されている」とコメントした。
なんだか、蜂須賀侯爵家が、蜂須賀小六は野盗じゃない、と証明してもらうのに労力を割いた話を思い出した。(渡辺世祐博士が「日吉丸と小六が出会ったとされる矢作橋は当時存在しなかった」って考証したアレです)
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青瓦台前首席の曽祖父は韓国史に残る汚職官吏
趙己淑(チョ・ギスク、写真)前青瓦台広報首席は、朝鮮末期の汚職官吏として知られ、東学革命の導火線となった当時の全羅北道古阜郡郡守・趙秉甲(チョ・ビョンガプ)の直系のひ孫であることが明らかになった、と『月刊朝鮮』11月号が報じた。趙広報首席は2005年2月から今年2月まで、「歴史立て直し」を主張する盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の広報首席秘書官を務めた人物だ。
『月刊朝鮮』は、趙前首席の父・趙重完(チョ・ジュンワン)氏の戸籍謄本を入手し、「趙重完氏の父は趙秉甲の次男・趙岡煕氏」と報じた。『月刊朝鮮』によれば、戸籍謄本に記載された趙岡煕氏の項目の横には「父・趙秉甲、母・イ・ビョンヤン」と記されているという。
一方、趙秉甲の本貫(氏族発祥の地名。姓氏と組み合わせて表記される)・楊州趙氏の族譜(家系図)には、趙秉甲の2人の息子と娘1人の名前だけが記され、孫の代の名前は記されていない、と『月刊朝鮮』は伝えている。
また、昌原専門大の宋鍾復(ソン・ジョンボク)教授は、『月刊朝鮮』とのインタビューで「わたしは趙前首席に一度会ったことがあるが、趙前首席に“あなたの曽祖父(趙秉甲)は、歴史の本に出ているような悪行ばかりを重ねた方ではないですよ”と述べたところ、“ああ、そうですか。わたしの曽祖父はそうだったんですか”と非常に喜んでいた」と証言している。
『国語大辞典』(李弘稙〈イ・ホンジク〉編著)には、趙秉甲について「朝鮮高宗代の汚職官吏。古阜郡守として貯水池を築造する際、郡民を強制的に動員し、途方もない額の税金を徴収して700石あまりを横領・着服し、住民らに無実の罪を着せて身代金をせしめ…(中略)…趙秉甲のこうした虐政に対する反発から東学革命が発生した」と記されている、と『月刊朝鮮』は紹介している。
李錫雨(イ・ソクウ)記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/18/20061018000054.html
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趙己淑氏「東学革命の発端、曽祖父ではない可能性も」
趙己淑(チョ・ギスク)前韓国大統領府首席報道官は19日、自身が朝鮮時代末期全羅北道古阜郡守だった趙秉甲(チョ・ビョンガプ)の曾孫という月刊朝鮮の記事を認めた上で、曽祖父の虐政で東学革命が起きたという通説に疑問を示した。
趙氏は知人への電子メールに「先祖について隠し事はない。すでに学会では曽祖父の歴史的事実が誤りの可能性があるという論文が発表されている」とコメントした。
趙氏は「歴史的事件はある個人により起こるものではない」と主張した。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/20/20061020000008.html
で、言われたほうもその先祖が悪人じゃない、と躍起になって証明しないと、子々孫々まで「逆臣の血筋」「売国奴」とされるわけだ。
>趙氏は知人への電子メールに「先祖について隠し事はない。すでに学会では曽祖父の歴史的事実が誤りの可能性があるという論文が発表されている」とコメントした。
なんだか、蜂須賀侯爵家が、蜂須賀小六は野盗じゃない、と証明してもらうのに労力を割いた話を思い出した。(渡辺世祐博士が「日吉丸と小六が出会ったとされる矢作橋は当時存在しなかった」って考証したアレです)
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青瓦台前首席の曽祖父は韓国史に残る汚職官吏
趙己淑(チョ・ギスク、写真)前青瓦台広報首席は、朝鮮末期の汚職官吏として知られ、東学革命の導火線となった当時の全羅北道古阜郡郡守・趙秉甲(チョ・ビョンガプ)の直系のひ孫であることが明らかになった、と『月刊朝鮮』11月号が報じた。趙広報首席は2005年2月から今年2月まで、「歴史立て直し」を主張する盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の広報首席秘書官を務めた人物だ。
『月刊朝鮮』は、趙前首席の父・趙重完(チョ・ジュンワン)氏の戸籍謄本を入手し、「趙重完氏の父は趙秉甲の次男・趙岡煕氏」と報じた。『月刊朝鮮』によれば、戸籍謄本に記載された趙岡煕氏の項目の横には「父・趙秉甲、母・イ・ビョンヤン」と記されているという。
一方、趙秉甲の本貫(氏族発祥の地名。姓氏と組み合わせて表記される)・楊州趙氏の族譜(家系図)には、趙秉甲の2人の息子と娘1人の名前だけが記され、孫の代の名前は記されていない、と『月刊朝鮮』は伝えている。
また、昌原専門大の宋鍾復(ソン・ジョンボク)教授は、『月刊朝鮮』とのインタビューで「わたしは趙前首席に一度会ったことがあるが、趙前首席に“あなたの曽祖父(趙秉甲)は、歴史の本に出ているような悪行ばかりを重ねた方ではないですよ”と述べたところ、“ああ、そうですか。わたしの曽祖父はそうだったんですか”と非常に喜んでいた」と証言している。
『国語大辞典』(李弘稙〈イ・ホンジク〉編著)には、趙秉甲について「朝鮮高宗代の汚職官吏。古阜郡守として貯水池を築造する際、郡民を強制的に動員し、途方もない額の税金を徴収して700石あまりを横領・着服し、住民らに無実の罪を着せて身代金をせしめ…(中略)…趙秉甲のこうした虐政に対する反発から東学革命が発生した」と記されている、と『月刊朝鮮』は紹介している。
李錫雨(イ・ソクウ)記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/18/20061018000054.html
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趙己淑氏「東学革命の発端、曽祖父ではない可能性も」
趙己淑(チョ・ギスク)前韓国大統領府首席報道官は19日、自身が朝鮮時代末期全羅北道古阜郡守だった趙秉甲(チョ・ビョンガプ)の曾孫という月刊朝鮮の記事を認めた上で、曽祖父の虐政で東学革命が起きたという通説に疑問を示した。
趙氏は知人への電子メールに「先祖について隠し事はない。すでに学会では曽祖父の歴史的事実が誤りの可能性があるという論文が発表されている」とコメントした。
趙氏は「歴史的事件はある個人により起こるものではない」と主張した。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/20/20061020000008.html
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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