イルボンは文化財強奪を反省汁!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/05/31 14:08 投稿番号: [2804 / 6952]
だから、「返還」じゃなくて好意の「寄贈」なのにサ。
お人好しの日本人も、とっとと気付けよ。こうなるんだからさ。
>1913年に日本に奪われ、
>文化財庁によると韓国の文化財のうち7万4434点は海外に存在し、このうちの46%にあたる3万4331点が日本にあるという。
つうか、同じ国だったんだしな。オーストリアの財宝が今ハンガリーにあったとしても、「ああ、かつては同君連合だったしな」って分かるだろうが。しかも、もともとはハンガリーがオーストリアに支配されている形だったじゃないか。
それより、勝手に日本から盗むなよ。しかも個人の所有物まで、欲しがるなよ。
例のホテル・オークラの無断侵入・撮影も、立派な住居侵入罪じゃないのか?
それよか、日本人が朝鮮に築いた莫大な私有財産、戦後まるまるガメたのは、誰だ?
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東大、朝鮮王朝実録を韓国に返還
1913年に日本に奪われ、東京大学図書館に保管されてきた「朝鮮王朝実録(以下、実録)」が韓国に返還される。
30日に関係者らが明らかにしたところによると、東京大学は実録47巻を返還することでソウル大と合意し、両大学はこれを31日午前、ソウルと東京で同時に公式発表することを決めた。実録は早ければ6月中に返還されるものとみられる。
東京大学に保管されている実録は成宗実録9巻、中宗実録30巻、宣祖実録8巻など全47巻からなる。今年3月、仏教関係者を中心に「朝鮮王朝実録回収委員会」が、5月初めには「朝鮮王朝実録を取り戻す国会議員の集い」が結成され、東京大学を訪問するなど今年のはじめから返還運動に取り組み、返還実現にこぎつけた。
この実録は日帝の強制支配による国権侵奪の象徴的存在で、実録の4つの版本のうち、東京大学に所蔵されたものがもっとも大きな災難に見舞われてきた。
実録は朝鮮末までは壬辰倭乱(文禄の役)以降に史庫(実録を保管する書庫)が作られた鼎足山(京畿道江華島)、太白山(慶尚北道奉化)、五台山(江原道平昌)、赤裳山(全羅北道茂朱)にそれぞれ保管されていた。東京大学所蔵本はこのうち五台山に保管されていたものだ。
日帝による強制支配が始まった直後、日本の歴史学界は朝鮮統治の戦略に役立てるため朝鮮王朝実録を要請し、当時の朝鮮総督寺内正毅が五台山にあった約760巻を東京大学に送った。しかし1923年の関東大地震の時に図書館から貸し出されていた74巻以外のすべてが焼失した。残った74巻のうち27巻は1932年に京城帝国大学(ソウル大の前身)に渡り、現在までソウル大の奎章閣に保管されてきたが、47巻はその後も東京大学に残っていた。
太白山所蔵本と鼎足山所蔵本は現在ソウル大奎章閣に保管されており、赤裳山所蔵本は韓国戦争(朝鮮戦争)の際に北朝鮮が持ちさり、金日成総合大学に保管されている。
現在韓国に残っている実録は太白山所蔵本・鼎足山所蔵本などを合わせ全2077巻だ。すべて国宝151号に指定されており、世界的にも貴重な歴史記録という点が認められ、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている。
文化財庁によると韓国の文化財のうち7万4434点は海外に存在し、このうちの46%にあたる3万4331点が日本にあるという。
朝鮮日報
お人好しの日本人も、とっとと気付けよ。こうなるんだからさ。
>1913年に日本に奪われ、
>文化財庁によると韓国の文化財のうち7万4434点は海外に存在し、このうちの46%にあたる3万4331点が日本にあるという。
つうか、同じ国だったんだしな。オーストリアの財宝が今ハンガリーにあったとしても、「ああ、かつては同君連合だったしな」って分かるだろうが。しかも、もともとはハンガリーがオーストリアに支配されている形だったじゃないか。
それより、勝手に日本から盗むなよ。しかも個人の所有物まで、欲しがるなよ。
例のホテル・オークラの無断侵入・撮影も、立派な住居侵入罪じゃないのか?
それよか、日本人が朝鮮に築いた莫大な私有財産、戦後まるまるガメたのは、誰だ?
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東大、朝鮮王朝実録を韓国に返還
1913年に日本に奪われ、東京大学図書館に保管されてきた「朝鮮王朝実録(以下、実録)」が韓国に返還される。
30日に関係者らが明らかにしたところによると、東京大学は実録47巻を返還することでソウル大と合意し、両大学はこれを31日午前、ソウルと東京で同時に公式発表することを決めた。実録は早ければ6月中に返還されるものとみられる。
東京大学に保管されている実録は成宗実録9巻、中宗実録30巻、宣祖実録8巻など全47巻からなる。今年3月、仏教関係者を中心に「朝鮮王朝実録回収委員会」が、5月初めには「朝鮮王朝実録を取り戻す国会議員の集い」が結成され、東京大学を訪問するなど今年のはじめから返還運動に取り組み、返還実現にこぎつけた。
この実録は日帝の強制支配による国権侵奪の象徴的存在で、実録の4つの版本のうち、東京大学に所蔵されたものがもっとも大きな災難に見舞われてきた。
実録は朝鮮末までは壬辰倭乱(文禄の役)以降に史庫(実録を保管する書庫)が作られた鼎足山(京畿道江華島)、太白山(慶尚北道奉化)、五台山(江原道平昌)、赤裳山(全羅北道茂朱)にそれぞれ保管されていた。東京大学所蔵本はこのうち五台山に保管されていたものだ。
日帝による強制支配が始まった直後、日本の歴史学界は朝鮮統治の戦略に役立てるため朝鮮王朝実録を要請し、当時の朝鮮総督寺内正毅が五台山にあった約760巻を東京大学に送った。しかし1923年の関東大地震の時に図書館から貸し出されていた74巻以外のすべてが焼失した。残った74巻のうち27巻は1932年に京城帝国大学(ソウル大の前身)に渡り、現在までソウル大の奎章閣に保管されてきたが、47巻はその後も東京大学に残っていた。
太白山所蔵本と鼎足山所蔵本は現在ソウル大奎章閣に保管されており、赤裳山所蔵本は韓国戦争(朝鮮戦争)の際に北朝鮮が持ちさり、金日成総合大学に保管されている。
現在韓国に残っている実録は太白山所蔵本・鼎足山所蔵本などを合わせ全2077巻だ。すべて国宝151号に指定されており、世界的にも貴重な歴史記録という点が認められ、ユネスコの世界文化遺産にも登録されている。
文化財庁によると韓国の文化財のうち7万4434点は海外に存在し、このうちの46%にあたる3万4331点が日本にあるという。
朝鮮日報
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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