おとぎばなし?
投稿者: jimuya1048 投稿日時: 2003/03/01 09:40 投稿番号: [251 / 6952]
…自copyです。
むかし野育ちだが、いたって元気(やんちゃ)な少年がおりました。少し成長し、勉強もしたいと思いましたが、大先生の超名門校にはついていけません。そこで大先生の忠実な生徒である中学生を家庭教師につけました。
やがてそこそこに知恵も付き、自我が芽生え、体も家庭教師以上に大きくなった少年は、大先生のいいなりでヒステリックな家庭教師と喧嘩しぶん殴って追い出したあげく、大先生の学校もやめてしまいました。
殴られた元家庭教師は恨み骨髄でしたが、少年を名門校を落ちこぼれた奴と思うことで自らを慰めていました。
ところが、少年はその後新興の学校に入りなおし、成長をとげ商売に成功し、元家庭教師の家の家業を乗っ取り、一時は大先生の学校の経営権すら手に入れようとするほどでした。
しかも、その結果大先生の学校はボロボロになり、ようやく家業を回復した元家庭教師は、新興の学校へ少年のはるか後輩として再入学しなければなりませんでした。
元少年は元家庭教師を殴ったことなど忘れてしまったかのように、先輩面をして「仲良くしよう」などと言ってきます。
元家庭教師は、殴られ家業をつぶされた恨みを子々孫々まで伝え、金持ちの少年を
だましてでも金をせびってやろうと決心したのでした。
脳天気な少年=日本
家庭教師=朝鮮半島
大先生の学校=中国
新興の学校=欧米
教訓1
殴った奴は忘れても、殴られた奴は忘れない。
あーコワ…
参考図書
「恨の法廷」井沢元彦
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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