>トルコ騎馬民族が日本人のルーツとか、
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2006/04/27 12:47 投稿番号: [1977 / 6952]
青少年交流協会理事・森田勇造氏の著書
「わが友騎馬民族」
『シルクロードの大草原に、日本人の源流をもとめて』(学研)
「秘境ナガ高地探検記」
『日本人の源流を求めて』(東京新聞出版局)
日本人はどこから来たのか、と言うテーマで世界各地を見て歩いた森田氏。
「台湾の高砂族の人々を別にして、このナガ高地の人々、特に南ナガ高地の人々ほど身近に感じられ、近親感を覚えた人々はいなかった」
「朝鮮半島は近いが、現在住んでいる人々が遠く思えたし、中国大陸では近いようでも理解しきれない民族の闘争と複雑な歴史の重さが感じられた。東南アジアは遠いようで近いが、生活習慣になじめないものがあり、なんとなく違和感が尾をひいた。」
「東北アジアから中央アジアの諸民族にはなじめても、生活習慣があまりにもちがいすぎた」
「私の日本を探す果てしない旅は、ナガ高地にきてそのクライマックスに達したような気持ちだった」
「私は八人の彼女たち(ナガ高地までやって来た日本兵のことを口承で伝えているひとたち)の手を両手でにぎって、(インパール作戦のときの日本軍に対するもてなしの)お礼を述べた。今までのすべての感謝の気持ちをこめて、涙腺の緩みそうな目で笑いかけ、豊かなる大地のような母たち一人一人の手を握った」
森田氏が日本人として最も親近感をもったのは台湾の高砂族とインドのナガ族のようです。
ナガ高地の人々は、ビルマ雲南系で、かつてはビルマ系の人々は江南の地にもいて、一部日本にもやってきているだろうとは安本美典あたりが述べています。
これは メッセージ 1970 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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