Re: ☆倭の始まりは半島(ソース)
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/23 02:54 投稿番号: [1775 / 6952]
>江上波夫著の「騎馬民族国家」では、四世紀に辰王系の任那の王が、伽羅を作戦基地として、そこに於ける倭人の協力のもとに筑紫に侵寇し、その筑紫に都した王を日本の建国者である崇神天皇だとしている。そして大和の東遷は、第二次の建国者を応神天皇とみている。崇神天皇を取り上げたのは、同天皇が御間城入彦(みまきいりひこ)と呼ばれたことであるとし、そのミマは任那と関係を持ち、任那の王が渡来したという説である。
だいぶ昔に江上波夫の説は否定されている。(失笑)
朝鮮半島と日本列島に「倭族」がいたとしても、朝鮮→日本って決め付けるのは早計。逆の流れっていうのもあるんだぜ。
この文章は、単に澤田某の知識の浅さと分析能力の低さを露呈しただけのもんだ。森浩一さんの指導を受けたというわりにはお粗末なもんだよ。
それと、
>虎や豹等の猛獣がうようよいた半島に、
渡来人が鉄製武器を持って、猛獣のいない日本列島に行くしかない事実。
自然な成り行き。
そういうなら、支那大陸や朝鮮半島からはみんな逃げ出すってことになるぜ。
これは メッセージ 1771 (bulgom2006 さん)への返信です.
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