Re: 北東アジアのルーツは同じニダ。
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/03/14 09:43 投稿番号: [1712 / 6952]
>金教授は、三国志に隠されている中華主義の深刻性を暴いた『三国志を正しく読む』(2004年)で、中国の歴史に対する該博な知識を誇示した人物だ。彼が、今回は史学だけでなく、人類学、神話学、考古学を総動員して、「大ジュシン論」を主張した。
三国志を正しく読む、ですか。
『三国演義』で、長安を脱出した献帝を護衛したのが南匈奴である史実を無視して、白波賊の活躍だけを書いたのが異民族蔑視である、とかいうレベルじゃないだろうね。
いや、朝鮮半島を侵略した魏のカン丘倹は反省汁!という程度だったりして。
>金ウンフェ教授はまず、考古学的に、中国の黄河文明とはっきり差別化された櫛目文土器、琵琶形青銅剣、石墳、石造物などの特徴を持つ古代文明が遼河流域に存在し、徐々に遼東と韓半島、日本に伝播された経路に注目した。ここに、現在のモンゴル族、満州族、韓民族、日本民族が遺伝的に非常に密接しており、言語も類似しているという人類学と言語学の研究結果を接合させた。また、これら種族の創世神話と建国神話に天孫神話と卵生神話が融合し、名弓が登場する特徴を持ち、これらが建てた国名に鉄、鳥、日、明、朝、火、金属など、互いに関連のある意味の単語が入っているという神話学的分析を結合させた。
「天孫神話と卵生神話が融合」?なんだそりゃ?
そんなことを言ったら、どんな神話でも都合よくくっつけられるんじゃないかい?
それと「名弓」なんて登場するか?弓や弓の名手は出てくるけど。
でも、そうすれば、支那神話で9つの太陽を射落としたゲイも入るわな。
国名といえば、支那王朝の「夏」も日に関係あるといえばあるぜ。それに言語学的な史料はあるのかい?神話の記述をつまみ食いすれば奇説なんていくらでもつくれるんだし。
だいたい、古代の支那大陸なんていろんな人種の融合なんだから「中国漢族」なんていう現在の概念でくくる時点でアウト。
>金教授はこのように、「中国二十五史」はもとより、モンゴル秘史や古書記、日本書紀などを隅々まで分析し、韓民族、契丹族、満州族、鮮卑族、モンゴル族、日本民族の共通したアイデンティティを一つひとつ明らかにした。特に、遊牧民が移動をする時に故郷の地名を持っていく伝統のため、朴達山(ブルハン山、ホン山、白頭山)、平壌(古朝鮮と高句麗の首都)、阿利水(アムール江、鴨緑江、漢江)、阿斯達(徐羅伐、ソウル、東京)などの地名がアルタイ、モンゴル、韓国、日本に同様に存在するという説明は卓見だ。
結局、江上説の拡大再生産+トンでも史学かいな。
「鍋」「笠」はUFOの形をあらわしたもの、「星」はUFOの光をあらわしたもの、だからそれらのつく地名はUFOが着陸したり見られたりした場所だ、というトンでも本を思い出してしまったよ。
>金教授は、「中国漢族の民族意識の水源池が漢なら、ジュシン族の水源池は高句麗だ」とし、「中国に高句麗を渡せば、モンゴルー満洲―韓国―日本をつなぐ過去と未来の共同体としての『ジュシン』は砂漠化するしかない」と警告した。
ちゃうちゃう(笑)
お説のとおりなら、ジュシン族とやらの水源地はモンゴルか満州だって。
これでは、高句麗を渡したくないがための壮大なハッタリとしかおもえまへん。
三国志を正しく読む、ですか。
『三国演義』で、長安を脱出した献帝を護衛したのが南匈奴である史実を無視して、白波賊の活躍だけを書いたのが異民族蔑視である、とかいうレベルじゃないだろうね。
いや、朝鮮半島を侵略した魏のカン丘倹は反省汁!という程度だったりして。
>金ウンフェ教授はまず、考古学的に、中国の黄河文明とはっきり差別化された櫛目文土器、琵琶形青銅剣、石墳、石造物などの特徴を持つ古代文明が遼河流域に存在し、徐々に遼東と韓半島、日本に伝播された経路に注目した。ここに、現在のモンゴル族、満州族、韓民族、日本民族が遺伝的に非常に密接しており、言語も類似しているという人類学と言語学の研究結果を接合させた。また、これら種族の創世神話と建国神話に天孫神話と卵生神話が融合し、名弓が登場する特徴を持ち、これらが建てた国名に鉄、鳥、日、明、朝、火、金属など、互いに関連のある意味の単語が入っているという神話学的分析を結合させた。
「天孫神話と卵生神話が融合」?なんだそりゃ?
そんなことを言ったら、どんな神話でも都合よくくっつけられるんじゃないかい?
それと「名弓」なんて登場するか?弓や弓の名手は出てくるけど。
でも、そうすれば、支那神話で9つの太陽を射落としたゲイも入るわな。
国名といえば、支那王朝の「夏」も日に関係あるといえばあるぜ。それに言語学的な史料はあるのかい?神話の記述をつまみ食いすれば奇説なんていくらでもつくれるんだし。
だいたい、古代の支那大陸なんていろんな人種の融合なんだから「中国漢族」なんていう現在の概念でくくる時点でアウト。
>金教授はこのように、「中国二十五史」はもとより、モンゴル秘史や古書記、日本書紀などを隅々まで分析し、韓民族、契丹族、満州族、鮮卑族、モンゴル族、日本民族の共通したアイデンティティを一つひとつ明らかにした。特に、遊牧民が移動をする時に故郷の地名を持っていく伝統のため、朴達山(ブルハン山、ホン山、白頭山)、平壌(古朝鮮と高句麗の首都)、阿利水(アムール江、鴨緑江、漢江)、阿斯達(徐羅伐、ソウル、東京)などの地名がアルタイ、モンゴル、韓国、日本に同様に存在するという説明は卓見だ。
結局、江上説の拡大再生産+トンでも史学かいな。
「鍋」「笠」はUFOの形をあらわしたもの、「星」はUFOの光をあらわしたもの、だからそれらのつく地名はUFOが着陸したり見られたりした場所だ、というトンでも本を思い出してしまったよ。
>金教授は、「中国漢族の民族意識の水源池が漢なら、ジュシン族の水源池は高句麗だ」とし、「中国に高句麗を渡せば、モンゴルー満洲―韓国―日本をつなぐ過去と未来の共同体としての『ジュシン』は砂漠化するしかない」と警告した。
ちゃうちゃう(笑)
お説のとおりなら、ジュシン族とやらの水源地はモンゴルか満州だって。
これでは、高句麗を渡したくないがための壮大なハッタリとしかおもえまへん。
これは メッセージ 1711 (botannabe2003 さん)への返信です.
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