キム・ボンド!!!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/10/22 02:48 投稿番号: [1533 / 6952]
ですか。朝鮮王朝諜報部員番号〇〇七。
もっとも我々の胸が痛むのは、チャングムも尊敬する「朝鮮茶道」の師、チョン・リヒュが、朝鮮侵略の野望を抱くブンシン・スギルを思い留まらせようとして勘を蒙り、「セップク」という自決を強いられるシーンです。
万策尽きたチャングムは、ついに倭京に行き、王宮潜入、後陽成日王との面会に成功。最後の切り札、「御宸翰」をスギルに下す手に出ましたが…。(嗚呼…)
実在の御宸翰;
「高麗国への下向、嶮路波涛をしのがれん事、勿体なく候。発足遠慮、しかるべく候。勝を千里に決して、このたびの事、諸卒をつかはし候はんも、事足るべきや。かつは朝家のため、かつは天下のため、かへすがへすも、おもひとまり給はば、別して、悦びおぼしめし候。猶、勅令にて申すべく候。
太閤どのへ」
これは メッセージ 1532 (toapanlang さん)への返信です.
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