もっと電波を!なんちて
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/18 15:03 投稿番号: [1522 / 6952]
ちょっと前にホンキーさんが「豊臣秀吉の出自については、朝鮮との関係があり、唐入りは、帰巣本能の発露、みたいな説がある」といういみのことをおっしゃってられました。
最近、立ち読みした本(「北朝鮮化する韓国
李度ヒョン著」だったかな)で、「伊藤博文は長州の出身だが、大内氏は百済の王族の出である。伊藤の出自と思想を知っていれば、安重根は暗殺を企てただろうか」というような記述がありますた。どうも伊藤が大内ゆかりのものと勘違いしているような書き方でした。
どうせやるならこれくらいやってくれねば。
第一弾「秀吉は高句麗人ニダ」
新羅の統一により、倭国に多くの百済・高句麗人が流入した。彼らの多くは先進文明の伝え手として優遇され、あるいは坂東の開拓に従事したが、時代の変遷により、「こま」やくぐつ使いなど、その芸能をもって生計を立てる賤民に零落したものも多かった。彼らは「サンカ」の祖である。
秀吉は、サンカを両親に持ち、父の死後、母親が農民と再婚して尾張に土着したのだ。秀吉の持つ、武士・農民には思いつかないような智謀と、一夜城のような、常人離れした企画・実行にはサンカたちの助力があった。
天下を取った後、先祖の故国に錦を飾るべく、出兵したのである。
なお、秀吉がサンカ・ラッパの類だったという設定の小説は実在します。「天下を盗んだ忍者秀吉(霧島那智)」
作者が、火葬戦記で知られるなんとも香ばしいひとですが。
これは メッセージ 1519 (ricky_eto さん)への返信です.
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