宮廷料理 横から失礼
投稿者: tanuki_tokkri 投稿日時: 2005/09/22 10:40 投稿番号: [1482 / 6952]
明治9年(1876)6月、日本政府は宮本小一外務大丞の朝鮮国
京城(ソウル)への派遣を修信使に伝えた。
これは黒田全権大使一行が李氏朝鮮末期に朝鮮を訪問した時の記録である。
彼等は宮廷に招待され宮廷料理を出されたみたいだがドラマのような
綺麗な物ではなかったようだ。
朝鮮は貧しいので写真に有るような材料を山積みにして客が見ただけで
食欲を無くすようにしたものだそうだ。
彼等も見た目が悪いのと酷い臭いのため誰も手を出さなかった書いてある。
果物だけを食べたようだ。
医術に付いての記述も有るがお札に頼ったり祈祷師に拝んで貰ったりで
針灸もチャングムより50年ほど後で明国から伝来したみたいだ。
下の参考写真は一行が宮廷を訪れたときのメニュ−を参考に作った料理である。
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/osinagaki.html
これは メッセージ 1480 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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