怪しい 「口頭で保証した」 佐藤栄作
投稿者: nash_8242002 投稿日時: 2005/08/28 22:39 投稿番号: [1458 / 6952]
【ソウル堀山明子】1965年締結の日韓条約を巡る交渉で、日韓両国が領有権を主張していた竹島問題を扱う「紛争解決の交換公文」は、佐藤栄作首相(当時)が署名予定時刻の45分前に最終決断していたことが分かった。26日に韓国政府が公開した条約関連の外交文書で確認した。最終決断は、佐藤首相が韓国の李東元(イドンウォン)外相(当時)と会談した場面。この会談の内容について李外相は、日本の領有権主張を韓国が拒否しても異議を唱えないと口約束したと報告しており、韓国が領土問題はないと主張する根拠の一つに扱われている。
◇公開外交文書で判明
交換公文は、「両国間の紛争は外交ルートを通じて解決することにし、解決できない場合は、両国政府が合意する調整手続き、仲裁手続きによって解決を図る」となっている。この公文をめぐる最終交渉で、日本側は「竹島を含む」という文言を入れようとし、韓国側は「将来的な紛争」として竹島を除外しようと攻防。最終的には、「両国の紛争」とだけ明記され、双方の解釈が可能な「玉虫色決着」となった。
署名式当日の6月22日に李外相が韓国首相にあてた極秘報告によると、佐藤首相は会談で、公文にある「両国の紛争」には竹島が含まれず、将来的な紛争を意味すると韓国側が主張しても、「反発したり、異議を提起しない」と「口頭で保証した」という。李外相はこの口頭約束を根拠に「(韓国)政府としては、(紛争に竹島を含まないとの)我々の立場を強く主張してほしい」と上申している。
署名式は午後5時に予定されていた。李外相が午前11時から2時間行った椎名悦三郎外相(当時)との会談でも決着せず、午後4時15分に佐藤首相と会談。李外相は署名式を終えた午後9時58分、佐藤首相の口約束を至急報告で上げている。
佐藤首相が実際に口約束をしたかどうかの真偽は、日本政府が日韓条約に関する外交文書を公開していないので、確認できない。
(毎日新聞) - 8月28日7時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000090-mai-int
仮に口約束をしたとしても個人的なもので、佐藤栄作が首相の座にあるときまででしょう。
将来にあたる約束なら文書化しなければ証拠として残らない。
こんな事が無意味だってことがどうして分からないのでしょうか。
◇公開外交文書で判明
交換公文は、「両国間の紛争は外交ルートを通じて解決することにし、解決できない場合は、両国政府が合意する調整手続き、仲裁手続きによって解決を図る」となっている。この公文をめぐる最終交渉で、日本側は「竹島を含む」という文言を入れようとし、韓国側は「将来的な紛争」として竹島を除外しようと攻防。最終的には、「両国の紛争」とだけ明記され、双方の解釈が可能な「玉虫色決着」となった。
署名式当日の6月22日に李外相が韓国首相にあてた極秘報告によると、佐藤首相は会談で、公文にある「両国の紛争」には竹島が含まれず、将来的な紛争を意味すると韓国側が主張しても、「反発したり、異議を提起しない」と「口頭で保証した」という。李外相はこの口頭約束を根拠に「(韓国)政府としては、(紛争に竹島を含まないとの)我々の立場を強く主張してほしい」と上申している。
署名式は午後5時に予定されていた。李外相が午前11時から2時間行った椎名悦三郎外相(当時)との会談でも決着せず、午後4時15分に佐藤首相と会談。李外相は署名式を終えた午後9時58分、佐藤首相の口約束を至急報告で上げている。
佐藤首相が実際に口約束をしたかどうかの真偽は、日本政府が日韓条約に関する外交文書を公開していないので、確認できない。
(毎日新聞) - 8月28日7時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050827-00000090-mai-int
仮に口約束をしたとしても個人的なもので、佐藤栄作が首相の座にあるときまででしょう。
将来にあたる約束なら文書化しなければ証拠として残らない。
こんな事が無意味だってことがどうして分からないのでしょうか。
これは メッセージ 1 (ryuckel さん)への返信です.
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