女官
投稿者: toapnglang 投稿日時: 2005/08/12 22:31 投稿番号: [1445 / 6952]
こんばんは、うるるさん(とお呼びしていいですか?私は「東亜」でお願いできれば)。
>貴族文化がクローズアップされる平安時代は食事に必要以上に興味を持つのは行儀が悪いとされてたと聞くと、
天才的な料理の才能を持つ女官というのは出現できなさそうと思いました。
私、韓国留学時の妹のために平安貴族についてレポートを代筆したことがあります。
おっしゃるように食事は食事、単にそれだけのものであったようです。それこそ天才シェフがいようと食事に文化としての価値を見出してない。
>たしか、宦官は中東にもいた筈。
手術の仕方というのを本で読んだのですが、
やっぱり大変ですね。
筋肉が落ちて、姿も男性的ではなくなるらしいです。
はい、ヘロドトスによれば、宦官の使用はペルシャ人の風習ということです。紀元前6世紀かな。奇しくも支那大陸でもそのころから宦官は出現している。
宦官について、私のタネ本は中公新書「宦官」三田村泰助著です。うるるさんのタネ本はなんでしょう?
ああ、チャングムから遠ざかっていく。なんとかせねば。
これは メッセージ 1444 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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