宮中の女官
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2005/08/11 01:00 投稿番号: [1435 / 6952]
>>次々と女官達がやたらに子供の頃は極貧だったって告白する宮中って・・・orz
皇后・・・いや王妃が母のように慕い、皇太后いや王母の信頼の厚い尚宮(サングン)は幼少期に死ぬ前に兄が米を与えて死んでしまう辛い思い出を語る。
(火螢の墓状態?)
主人公のお師匠の女官が語るシーン
「キーセンがいる料亭で子供時代を過ごした。大人にはずかしめられそうになったところを自分と同じくらいの少女に(主人公の母)が助けてくれた。お礼に彼女の家に行って料理を作ったの。彼女の家は両班だったけど、わたしよりも貧しい生活だった。彼女は私の料理を誉めてくれて、彼女に誘われて宮中にあがったのよ。」
チャングムは一応、宮中料理人(男)の幼女ってなってるから
身元は罪人の子供ってことは、ばれなかったのかもしれまんが。
しかし、女官長を代々出してるチェ一族がたかが商人でしかないとこが、
日本の宮中より小規模だな〜と感じるのです。
女官の外出も共の者なんて付いてないし。
日本は料理が出来るからってだけで、女官長・尚侍になるっていうか、
それが基準ではなかったと思うんですけど。
これは メッセージ 1434 (toapnglang さん)への返信です.
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