日韓・経済復活!活性化の秘策について

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貯蓄率2.8% 米の半分以下

投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/03/09 05:44 投稿番号: [9205 / 9237]
‘貯蓄強国’と呼ばれた韓国の家計貯蓄率(貯蓄額を可処分所得で分けた比率)が2.8%でまっさかさまに墜落した。 ‘消費王国’である米国の家計貯蓄率の半分にも至らない水準だ。

7日経済協力開発機構(OECD)経済展望報告書によれば昨年我が国の家計貯蓄率は2.8%で貯蓄率資料が集計された20個会員国の平均貯蓄率の6.1%に大きく及ばなかった。 我が国の貯蓄率順位はデンマーク(―1.2%)チェコ(1.3%)オーストラリア(2.2%)日本(2.7%)に続き終わりで五回目だ。 貯蓄強国と呼ばれた時期とは異なる数値だ。 我が国は1988年貯蓄率世界1位国にのぼった後10年間1位を守ったことがある。

我が国貯蓄率は2007年と2008年2.9%を維持した後2009年3.6%に少しの間上がって2010年2.8%にまた降り立った。 反面米国の貯蓄率は2007年2.1%から2008年4.1%に2倍程増えた後2009年5.9%、2010年5.7%に韓国と格差を順次広げている。 米国は2008年グローバル金融危機を経て消費を減らして貯蓄率が上がったが韓国は相変らず低い貯蓄率から抜け出せずにいる。 ついに2012年には韓国の家計貯蓄率が2.8%で展望されて3.1%で展望される日本に追い越されるものと見られる。

専門家たちは貯蓄率急落の主要原因を長期間続いた低金利基調で探す。 金利が低いから確実にお金を銀行に埋めておく必要性を感じられないという話だ。 預金銀行の新規取り扱い額基準貯蓄性預金受信金利は2000年年7.01%だったが2010年年3.19%で半分の断片下に落ちた。

また他の理由では貯蓄の源泉の家計所得増加傾向が停滞する漸移挙げられる。 韓国銀行と統計庁などによれば年平均家計所得増加率は1980年代に16.9%だったが1990年代に入り12.7%で下落して2000年代には10年前の半分水準の6.1%に降り立った。

家計支出増加も原因だ。 統計庁家計動向調査によれば2010年所得対応家計支出の比重は全国2人以上世帯実質基準82.2%で統計作成以来最高値であった。 無理に借金して家を用意して自身の所得で利子賭けも手にあまるいわゆる‘ハウス プア’階層が多いことも貯蓄率下落に一役買った。
このまま貯蓄率が落ちれば‘韓国経済の成長エンジン’が冷めることができるという憂慮が出てくる。 貯蓄率が低い水準を維持すれば経済全般に対する投資余力が与えることができる。 韓銀金融経済研究院が2009年出した‘個人貯蓄率とマクロ経済変数間関係分析’報告書によれば国内個人貯蓄と国内投資は相関性が高くて貯蓄率が低い水準に留まれば未来の投資と消費余力が落ちて内需身長に障害物になることができる。 カン・チュングLG経済研究院責任研究員は“貯蓄の代表的な主体は企業、政府より家計だから家計貯蓄率下落は総貯蓄率下落につながって投資の源泉が減らすことが出来る”として“潜在成長を阻害してマクロ健全性を悪化させるものと見られる”と話した。

チョ・ウンア記者achim@donga.com



貯蓄って言っても日本からめぐまれたカネがベースだから時間とともに減っていくよね。
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