韓国がボリビアとリチウム開発合意
投稿者: joomoonsuk 投稿日時: 2010/08/17 23:35 投稿番号: [9098 / 9237]
「リチウム電池でも日本を抜き去るか」
韓国政府が今月末にもボリビアと、リチウムの開発・技術協力に関する基本合意書を締結することが確実となった。韓国の複数のメディアがこれを報じている。ボリビアは、世界最大のリチウム埋蔵国であり、これまで韓国、日本、フランス、ブラジル、中国などが同国の開発権を争っていた。
韓国の外交部関係者は17日、「これまで韓国政府はボリビアとリチウムを開発するための協議を継続してきた。今月末のモラレス大統領の訪韓の際には、李明博大統領と首脳会談を行い、基本合意書締結の問題を最終調整する」と述べた。しかし、「合意書の署名が確定的なことではなく、基本的にボリビアが判断する問題」と明言を避けたという。
またボリビアは、リチウムの開発技術と同時に、韓国の経済発展モデルの伝授を望んでいる。また、同国は資源搾取を恐れ、帝国主義の前歴がある国は、開発権を与える候補から除外している、と伝えた韓国のメディアも見られた。
リチウムイオン電池は、電気自動車、携帯電話、ノートパソコンなどに使用され、需要の急増が予想されている。日本の電機メーカーは、これまでリチウム電池の市場で、圧倒的な強さを誇っていた。しかし、最近ではサムスンSDIやLG化学など韓国メーカーが台頭しており、韓国内では数年以内に、国別シェアでも日本を抜き去るとみられている。(編集担当:李信恵・山口幸治)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0817&f=business_0817_077.shtml戦いに決着がつくかもしれません。
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