崔荕煥長官「日本官僚の頻繁な訪韓…
投稿者: joomoonsuk 投稿日時: 2010/03/24 23:38 投稿番号: [8994 / 9237]
うぬぼれず緊張を」
最近、日本官僚の韓国訪問が増えている。 以前とは違い何かを依頼するケースが多いというのが、日本の官僚を迎える韓国側の官僚の話だ。
22日には赤松広隆農林水産相が韓国農林水産食品部を訪問し、張太平(チャン・テピョン)長官と面談した。 韓日農水産分野の首長が単独で会うのは7年ぶりだ。 30分ほど行われた会談で赤松農林水産相は経済連携協定(EPA)再推進に向けた韓国の協調を求めた。
自由貿易協定(FTA)に該当するEPA交渉は、日本が農水産物市場の開放に消極的な姿勢を見せたことで06年に中断した。 鳩山政権に入ってEPAに積極的に取り組んでいる日本としては、農業問題に目を向けるしかない状況だ。
もう一つはクロマグロ操業問題だった。 13日からカタール・ドーハで開かれたワシントン条約締約国会議(CITES)会議では、大西洋のクロマグロが案件となった。 日本の強力なロビー活動のため18日の表決で貿易規制案は否決されたが、世界クロマグロの7−8割を消費する日本としては安心できない状況だ。 農食品部の関係者は「日本の農林水産相が共同で対応しようと要請してきた」と伝えた。
これに先立ち、「韓国室」の設置を推進している日本経済産業省の課長級実務者も、知識経済部を訪問したことが伝えられた。 特に開発途上国市場の攻略案および原発・プラント輸出について多くの質問をしたという。
こうした動きに「うぬぼれてはならない」という指摘も出てきている。 崔荕煥(チェ・キョンファン)知識経済部長官は最近の幹部会議で「日本が大げさに騒いでいる」とし「こうした時であるほどしっかりと準備し、緊張を緩めてはならない」と強調したと、知識経済部の関係者が伝えた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=127513 仲良くやりましょうね。
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