ウリナラ式援助ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2010/02/10 16:11 投稿番号: [8917 / 9237]
>最近ある外交官は、韓国が援助を受ける国からを与える国になったという話をしながら、
ブァーカ!!!!
援助する前に、借りたカネを返せ!!! スワップ額を返せ!!!
援助と言うのなら、義捐金を値切るな!!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記事入力 : 2010/02/10 15:06:30
【記者手帳】お金ではできない「韓国式の援助」を
最近ある外交官は、韓国が援助を受ける国からを与える国になったという話をしながら、来月で7周忌を迎える東ティモールの殉職将兵の話題に触れた。
同外交官は「2003年に東ティモールの国連平和維持活動(PKO)の際に殉職した常緑樹部隊の将兵らの葬儀の場面が、鮮明に記憶に残っている」と話した。03年3月、故ミン・ビョンジョ中佐ら将兵6人は、作戦遂行中に急流に巻き込まれて殉職した。葬儀の日、首都ディリでは弔旗が掲揚され、教会では追悼ミサが行われた。続けて「おえつしていた東ティモールの人たちの表情が鮮明に記憶に残っている。外国人兵士ではなく、まるで家族が亡くなったかのように、悲しみに満ちた表情だった」と語った。
1999年に派兵された常緑樹部隊の任務は治安維持だったが、活動はそれにとどまらなかった。洪水時は流された道路や橋を復旧し、孤立した人々を救出した。難民には避難場所や救援物資を提供した。
「ブルーエンジェル」といわれる民事作戦を通じて、山岳地域を180回にわたって訪問し、理髪や映画上映、医療支援、農機具の修理などを行った。作戦外の時間にも、学校の建設や補修などを行い、村おこし運動を展開し、現地の人たちに自立心も植え付けた。また、資金を集めて模範生に奨学金も与えた。4年間の活動を終え、撤収した03年10月、現地の人たちは常緑樹部隊を「多国籍軍の王」と呼んだ。
現地の修道女は「聖職者でも難しい善行を行った」と涙を流したという。
同外交官は「韓国は昨年末、経済協力開発機構(OECD)の開発援助委員会(DAC)に加盟し、援助先進国になったが、援助の規模はまだよちよち歩きの段階」と話した。続けて「援助にも国家別の優劣順位があるが、これを積極的に活かすべき」と強調した。他人を助ける際に片手を差し伸べるのではなく、両手を差し伸べる「韓国モデル」を定着させるべきということだ。
国会は9日、ハイチへの平和維持軍派兵同意案を可決し、来週には先発隊がハイチに向かう。先進国のような資金による援助ではなく、「韓国式の援助」の模範を示してほしい。
鄭佑相(チョン・ウサン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffc4za1a67pbaqifc3ha1aa3hc0ad2bda4nhkbava4ka4da4a4a4f_1/8917.html