日韓FTA交渉再開実務協議、難航
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2009/12/22 18:29 投稿番号: [8761 / 9237]
難航の原因は全て韓国側にある。韓国側の要求ばかりだからな。
工業部品、製品の全てを日本同様、関税0か極わずかにするだけで交渉は進むさ。
既に鵜飼経済体制ががっちりと固定されている。関税を0にすれば輸入コストが安くなり、その分競争力がつき他国へ輸出しやすくなるだろ。
又、環境技術製品なんて韓国には無いのだから、それも無税にすれば助かるのは韓国。
そして総合的に韓国の消費者への恩恵になる。
ttp://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2009/12/22/0400000000AJP20091222002000882.HTMLソウル22日聯合ニュース】外交通商部は22日、韓日自由貿易協定(FTA)の交渉再開に向けた実務協議の第4回会合を21日にソウルで開催したと明らかにした。韓国からはイ・ユンヨンFTA政策局審議官、日本からは石兼公博・外務省アジア大洋州局参事官が首席代表として出席した。
双方は、韓日FTAが両国関係全般の改善と東アジアの経済協力拡大において重要との認識で一致した。FTA政策動向、関心事項の進展具合の点検、環境造成に向けた協力分野の発掘などについても意見を交換した。ただ、交渉再開の前提条件をめぐっては双方の立場の違いを埋めることはできず、具体的な成果は得られなかった。
韓国側は、交渉が中断された2004年11月当時に争点となっていた日本の農水産市場開放、非関税障壁の撤廃などについて、ある程度の折衷点を見出した後、交渉を再開するよう求めた。交渉再開後に再び中断となれば両国関係にとって望ましくないだけに、交渉中断の背景となった争点について解消の糸口を模索した上で、交渉に臨むべきとの立場だ。一方、日本側は、交渉の具体的内容は再開後に検討すべきとの立場を固守しているという。
外交通商部は、韓日FTAの交渉再開に向けた環境醸成という具体的成果を上げるためには、さらなる努力が必要との点に共感したと話している。
次回開催日程は、今会合の結果などを検討後、外交ルートを通じ決める予定だ。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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