中国が脅威の韓国造船業
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2009/09/16 14:31 投稿番号: [8706 / 9237]
「造船の日」の記念行事が行われた15日、造船業の今年上期の輸出が前年同期比で34%増の252億ドル(約2兆2900億円)を記録したにもかかわらず、業界関係者の表情はさえなかった。
昨年下期に始まった造船・海運業界の景気低迷が長期化し、現代重工業、大宇造船海洋など大企業までもが受注減に苦しんでいるためだ。今年に入り、受注量が中国を下回り、受注残高でも中国に逆転され、造船業トップの座を中国に明け渡すことになるのではないかとの懸念が高まっている。韓国の輸出を主導する造船業界で改めて「危機説」がささやかれている。
■受注量逆転
造船・海運市況の分析機関クラックソンによると、今年1−8月の国家別船舶の受注実績は、中国が211万CGT(標準貨物船換算トン数)で全世界の新規発注量の54.3%を占め、1位になった。韓国は122万CGT(31.4%)を受注するにとどまった。韓国は昨年、1749万CGTの受注実績で41.1%のシェアを占め、中国(35.1%)を上回り、10年連続で首位の座を守った。だが、世界最大手の造船会社、現代重工業は昨年10月以降、海外で1隻も船舶建造を受注できなかった。これに対し、上海造船、大連造船などは先月末、韓国の造船各社を抑え、イラン国営の海運会社による発注を独占した。中国は7月に中小型船舶を中心に世界の受注量の70%をさらった。
受注残高は昨年、700万CGT差で中国をリードしていたが、今年に入り150万CGT差まで詰め寄られ、韓国と中国のシェアは過去最小の1ポイント差まで狭まった。
ttp://www.chosunonline.com/news/20090916000037世界不況→貿易量の減少→船舶受注減は公式
中国の輸出も8月は30%強の減少で10ヶ月連続の減少を続けている。
で、韓国船は日本に比べ付加価値の低い、中国と競合するクラスのドンガラ船が多い。
中国との価格競争に負けるのは当然のこと。
現代重工が昨年10月以降受注0とは中国との競争に敗れたことに加え、今後キャッシュ・フロー不測から経営が圧迫されるだろう。
日本の銀行は金貸してはいけないよ。
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