サムスン2000年以後初の四半期赤字1
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2009/01/25 01:07 投稿番号: [8449 / 9237]
ttp://www.chosunonline.com/article/20090124000011
>サムスン電子が四半期の業績で営業赤字を記録したのは、四半期ごとの業績発表を開始した2000年7‐9月期以来、初めてのことだ。サムスン電子の不振は昨年10月にリーマン・ブラザーズが破産して以来、世界の景気が急速に悪化しているのが大きな原因だ。
>とりわけ半導体は2006年後半以降、2年以上続く供給過剰と価格低迷の影響で、5600億ウォン(約360億円)の営業損失を記録した。
>またこの日午後には、世界5位のメモリー半導体メーカーであるドイツのキモンダが破産を申請したことが伝えられ、今後の業績改善に大きく影響する見込みだ。
この記事に大いなる違和感を覚えないのか?
世界的不況と書いてるじゃないか。キンモダが倒産したからとて業績改善にはならない。メモリー半導体を使用する製品が世界的に売れない時代に突入したんだよ。
世界のPCや携帯電話の需要規模がそのまま残り、半導体だけが供給過剰状態で競争相手の1社が倒産すればメモリー半導体の市場は締まるだろうが、そんなレベルで無いだろう。需要収縮はそれ以上に大きく、1社が倒産したからとて今後の業績改善に大きく影響することはないと思わないのかね。
世界的不況が意味することは、あらゆる商品需要が減少するということ。自動車、造船、鉄鋼、家電製品、繊維、そして食品までも。
ウォンのドルのみならず、ユーロや円に対し大幅安なら輸出に大きく貢献するにも拘らず、赤字ってのは輸出数量がウォン安メリットを打ち消すほど大幅に減少、且つ価格下落してると考えないのかなあ。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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