危機は脱したニカ?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/12/22 22:36 投稿番号: [8406 / 9237]
>政府は、ウォンの対ドル相場は低く安定をみせ、銀行は来年上半期まで外債の返済に問題がないとみている。
安定局面なんて入ってない。
今は米の利下げでびっくりしてドル安になっただけで、韓国は何もして無い。
上がるも下がるもすべてアメリカ任せ。
それを自国の勝利のように意味づけると後で痛い目を見るだろう。
つ〜か、なんかもう感覚が麻痺しているのか?
1300切ってからほとんど時間たってないのに。
USD-KRW 1318.0500 11.8250 0.9053% 07:59
このレートでいいんだな?韓国経済は。このままだと確実に死ぬぞ。
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≪解説≫外国為替市場が安定局面に、危機は脱したか
【ソウル22日聯合】9月から3カ月間にわたり揺れ動いていた国内外国為替市場について、政府が危機を乗り越えたと暫定的に結論付けたことは、関連指標が一斉に安定局面に入ったことに加え、経常収支が黒字基調に転換したためだ。米国などとの通貨スワップを通じて外貨供給ラインを拡充すると同時に、これを足がかりに政府が市中に外貨流動性を適期供給したことが効を奏したとの評価だ。政府は、ウォンの対ドル相場は低く安定をみせ、銀行は来年上半期まで外債の返済に問題がないとみている。
ただ、国際金融市場の収縮がまだ解消されていない上、リーマン・ブラザーズの破たんに次ぐ不安要因が潜んでいる可能性もあるだけに、安心は禁物だとの指摘も出ている。こうした事情から、政府も外貨準備高確保に向けた「実弾装てん」に入っている。
政府が外貨流動性の面で差し迫った火を消したとみる最も重要な根拠は、11月末を起点にした急激なウォン高ドル安だ。11月21日には場中に1ドル=1525.00ウォンまで急落したが、その後1カ月で15.4%ウォン高に動いた。1カ月間の最安値に対し15%以上上昇し、10ウォン以上のウォン高を記録した日が9営業日に上った点は、市場の心理に大きな変化が起こったと判断する根拠となった。
韓国に対する海外の視線にも変化が起きている。10月には急騰局面をみせた外国為替平衡基金債券(外平債:満期5年)のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)加算金利も、急落に転じ安定局面に入っている。
政府関係者は、「経常収支が改善され、外国人の売り越しが収まりつつある中で外貨流動性の危機局面は過ぎ去ったと見ることができる」とし、今後は国内の金融と実体経済間の問題が主な関心事になるものと見通した。一方で、これは10月のような急激な状況が来る可能性が希薄だということであり、危機の可能性を完全に排除するとの意味ではないと釘を刺した。
危機の要因は、国際金融市場が依然として不安な状況を払しょくできずにおり、欧米でメガトン級の悪材料が再発する可能性が残っているという点にある。企画財政部関係者は、心理的な偏りに対しては微調整を行い、外貨準備高を安定的に維持して不安を解消すると説明、外国人の資本流出・流入へのモニタリングを強化するとともに為替投機などの異常な動きにも対応していくと話した。
安定局面なんて入ってない。
今は米の利下げでびっくりしてドル安になっただけで、韓国は何もして無い。
上がるも下がるもすべてアメリカ任せ。
それを自国の勝利のように意味づけると後で痛い目を見るだろう。
つ〜か、なんかもう感覚が麻痺しているのか?
1300切ってからほとんど時間たってないのに。
USD-KRW 1318.0500 11.8250 0.9053% 07:59
このレートでいいんだな?韓国経済は。このままだと確実に死ぬぞ。
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≪解説≫外国為替市場が安定局面に、危機は脱したか
【ソウル22日聯合】9月から3カ月間にわたり揺れ動いていた国内外国為替市場について、政府が危機を乗り越えたと暫定的に結論付けたことは、関連指標が一斉に安定局面に入ったことに加え、経常収支が黒字基調に転換したためだ。米国などとの通貨スワップを通じて外貨供給ラインを拡充すると同時に、これを足がかりに政府が市中に外貨流動性を適期供給したことが効を奏したとの評価だ。政府は、ウォンの対ドル相場は低く安定をみせ、銀行は来年上半期まで外債の返済に問題がないとみている。
ただ、国際金融市場の収縮がまだ解消されていない上、リーマン・ブラザーズの破たんに次ぐ不安要因が潜んでいる可能性もあるだけに、安心は禁物だとの指摘も出ている。こうした事情から、政府も外貨準備高確保に向けた「実弾装てん」に入っている。
政府が外貨流動性の面で差し迫った火を消したとみる最も重要な根拠は、11月末を起点にした急激なウォン高ドル安だ。11月21日には場中に1ドル=1525.00ウォンまで急落したが、その後1カ月で15.4%ウォン高に動いた。1カ月間の最安値に対し15%以上上昇し、10ウォン以上のウォン高を記録した日が9営業日に上った点は、市場の心理に大きな変化が起こったと判断する根拠となった。
韓国に対する海外の視線にも変化が起きている。10月には急騰局面をみせた外国為替平衡基金債券(外平債:満期5年)のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)加算金利も、急落に転じ安定局面に入っている。
政府関係者は、「経常収支が改善され、外国人の売り越しが収まりつつある中で外貨流動性の危機局面は過ぎ去ったと見ることができる」とし、今後は国内の金融と実体経済間の問題が主な関心事になるものと見通した。一方で、これは10月のような急激な状況が来る可能性が希薄だということであり、危機の可能性を完全に排除するとの意味ではないと釘を刺した。
危機の要因は、国際金融市場が依然として不安な状況を払しょくできずにおり、欧米でメガトン級の悪材料が再発する可能性が残っているという点にある。企画財政部関係者は、心理的な偏りに対しては微調整を行い、外貨準備高を安定的に維持して不安を解消すると説明、外国人の資本流出・流入へのモニタリングを強化するとともに為替投機などの異常な動きにも対応していくと話した。
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.