韓格付け社、フィッチの「韓国否定的の
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/11/29 23:25 投稿番号: [8301 / 9237]
格付け」に反駁
韓国の格付け会社「韓信情評価(NICE)」は26日、今月10日にフィッチが韓国の格付け見通しを否定的(Negative)に下向修正したことに関して、「韓国の金融危機は管理できるため、拡大解釈してはいけない」と反論した。
NICEは同日の記者懇談会で、「韓国は過去に通貨危機などを経験して経済的苦痛に対する耐性があるため、現在の金融危機に十分に対抗できる。フィッチなどの国際格付け会社は、韓国の状況が米国や欧州と違うことを理解できず、危機を拡大解釈する傾向がある」と指摘した。
フィッチが韓国は2009年に228億ドルの経常赤字と900億ドルの対外純債務を計上すると予測したことについては、「原油価格の急落と為替レ―トの上昇により、経常収支は改善される。純債務国に転換される可能性はあるが、対外債務の規模が極端な水準までは至らない」と予測した。
NICEは、「経済規模に比べて金融規制に対する開放度が高く、世界経済低迷の影響力を受けやすい点に対して警告する意味もある」と述べながら、「通過スワップ協定など国際的な協力と短期外債を上回る外貨準備高を考慮すると、民・官の対応で対外信認度の維持が可能」と強調した。
韓国では、米国や欧州など先進国に比べて通貨流動性が良好な韓国の格付け見通しを下向修正したことに付いて反発する世論があがっていた。
一方、ムーディーズの格付け評価担当者が韓国を訪問して実査するなど、フィッチ以外の国際的格付け会社らも、韓国の格付け見通しの修正を検討しているとみられている。
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/081127/24319.html
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