10月ドル危機説!!現実化されるか?
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/10/03 01:04 投稿番号: [7836 / 9237]
毎月危機ですな。
一気に破綻はない、徐々に死んでいくだけ、誰もどうすることもできない・・
ま、危機説なんて破綻しても認めなきゃ無かった事になるさ。
頑張れ妄想ミンジョク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月ドル危機説現実化できるが
10月コールローン27億ドル・長期物5億ドル満期到来・「国内金融会社は皆ショートポジション…チキンゲームの様相
域外から入るお金が最初からありません。10月は予測不可能な状況です。
10月ドル大乱憂慮が大きくなっている。今月には国策銀行が都市銀行に提供した短期外貨資金の中で27億ドル(推定)程度の満期が到来する。 ここに5億ドル規模の外貨債権満期も帰ってくる。
しかし国際金融市場条件はますます悪化していて長期債券はもちろん、1ヶ月以上の外貨資金供給源を探すのが難しい状況だ。
◇国策銀行短期ドル資金回収の可能性
国内都市銀行らはこの間、産業・輸出入・企業銀行・農協中央会などの国策銀行を通じて必要な短期ドル資金を運用してきた。
産業銀行や輸出入銀行などが都市銀行に比べて信用等級が高くて外貨借入に有利なためだ。
実際にリーマンブラザーズ危機以後、長短期外貨供給が切れた状況でも産業銀行と輸出入銀行は銀行間ローン市場とマネーマーケットを通じて6億ドル近い外貨を借入れる事もした。
ところが国内マネーマーケットで絶対的比重を占めている産業銀行と輸出入銀行もやはりグローバル信用危機余波から自由になれない。
産業銀行は先月10億ドル規模の外貨債権を発行しようとしたが市場条件悪化で発行を無期限延期し、輸出入銀行もやはり10億ドル規模の債権発行を保留した。
産業銀行と輸出入銀行は長期外貨債権発行を通じて今後満期到来する長短期借入れ金を償還する予定だったが、資金償還日程に支障が不可避になった。
今月中に満期到来する産業銀行と輸出入銀行の外貨債権規模は各々2億ドル・2億5000万ドル水準だ。産業銀行と輸出入銀行はこれら債権に対しては償還に必要な資金を確保しておいた状態だ。
問題は短期借入れ金だ。産業・輸出入・企業銀行と農協中央会など4大国策銀行が今月中に返さなければならない短期外貨資金は27億ドル (推定値、オーバーナイト除外)に達する。
産業・輸出入・企業銀行などはこの間ユーロ企業手形(CP)発行を通じて短期借入れ金を償還したりロールオーバー(満期延長)をしてきた。
しかし最近になってユーロCP発行が切れ、リーマンブラザーズ危機によって期間物も痕跡をなくした。
既存取引関係を基礎にした銀行間ローン(Bilateral Loan)や(club deal)形態の資金調達もリーマン危機以後では難しくなった。 全世界の金融会社らが現金確保に非常事態になったためだ。
だから国策銀行らでは都市銀行に貸した短期外貨資金を回収し、満期到来資金を償還しなければならない境遇に追い出されている。
ある国策銀行関係者は「長期物の調達が詰まり、満期到来する借入れ金の償還日程に支障が生じた」として「国内金融会社が皆ショートポジション(現金保有して運用しない状況)なのでチキンゲーム(金融会社らが皆お金を貸さないで皆お金が不足するようになる状況。
どちらか一方が譲歩しない場合は両者が皆破局に突き進むことになる極端なゲームの理論)のような様相」と最近の雰囲気を伝えた。
◇外貨債権満期到来ぞろぞろ
短期外貨流動性の事情悪化は当然で、既に発行した長期外貨債権満期が年末までずっと帰ってくるという点も市場不安要因だ。
直ちに今月だけで7億ドル以上のドル表示債権満期が到来して翌月には9億ドルを越える。
今年の年末までの全体外貨債権満期到来規模は20億ドルに肉迫する水準だ。
だが下半期に入って長短期外貨供給源が詰まって、計画のとおり資金調達が可能なのか予測不可能な状況だ。
都市銀行資金部関係者は「域外から入るお金が最初からない」としながら「一週間で運用した資金も今は超短期でしていて10月は全く予測が不可能な状況」と話した。
他の銀行関係者も「今月も新規外貨調達が出来ないならばマネーマーケットにばら撒かれたお金で償還を受けて、借入れ金を償還する以外にない」としながら「短期借入れ金の満期が年末まで毎月到来する」と伝えた。
イーデイリー(韓国語)
ttp://www.edaily.co.kr/news/econo/newsRead.asp?newsid=01712166586568656&sub_cd=DA22&MLvl=1&clkcode=00101&curtype=read
一気に破綻はない、徐々に死んでいくだけ、誰もどうすることもできない・・
ま、危機説なんて破綻しても認めなきゃ無かった事になるさ。
頑張れ妄想ミンジョク
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10月ドル危機説現実化できるが
10月コールローン27億ドル・長期物5億ドル満期到来・「国内金融会社は皆ショートポジション…チキンゲームの様相
域外から入るお金が最初からありません。10月は予測不可能な状況です。
10月ドル大乱憂慮が大きくなっている。今月には国策銀行が都市銀行に提供した短期外貨資金の中で27億ドル(推定)程度の満期が到来する。 ここに5億ドル規模の外貨債権満期も帰ってくる。
しかし国際金融市場条件はますます悪化していて長期債券はもちろん、1ヶ月以上の外貨資金供給源を探すのが難しい状況だ。
◇国策銀行短期ドル資金回収の可能性
国内都市銀行らはこの間、産業・輸出入・企業銀行・農協中央会などの国策銀行を通じて必要な短期ドル資金を運用してきた。
産業銀行や輸出入銀行などが都市銀行に比べて信用等級が高くて外貨借入に有利なためだ。
実際にリーマンブラザーズ危機以後、長短期外貨供給が切れた状況でも産業銀行と輸出入銀行は銀行間ローン市場とマネーマーケットを通じて6億ドル近い外貨を借入れる事もした。
ところが国内マネーマーケットで絶対的比重を占めている産業銀行と輸出入銀行もやはりグローバル信用危機余波から自由になれない。
産業銀行は先月10億ドル規模の外貨債権を発行しようとしたが市場条件悪化で発行を無期限延期し、輸出入銀行もやはり10億ドル規模の債権発行を保留した。
産業銀行と輸出入銀行は長期外貨債権発行を通じて今後満期到来する長短期借入れ金を償還する予定だったが、資金償還日程に支障が不可避になった。
今月中に満期到来する産業銀行と輸出入銀行の外貨債権規模は各々2億ドル・2億5000万ドル水準だ。産業銀行と輸出入銀行はこれら債権に対しては償還に必要な資金を確保しておいた状態だ。
問題は短期借入れ金だ。産業・輸出入・企業銀行と農協中央会など4大国策銀行が今月中に返さなければならない短期外貨資金は27億ドル (推定値、オーバーナイト除外)に達する。
産業・輸出入・企業銀行などはこの間ユーロ企業手形(CP)発行を通じて短期借入れ金を償還したりロールオーバー(満期延長)をしてきた。
しかし最近になってユーロCP発行が切れ、リーマンブラザーズ危機によって期間物も痕跡をなくした。
既存取引関係を基礎にした銀行間ローン(Bilateral Loan)や(club deal)形態の資金調達もリーマン危機以後では難しくなった。 全世界の金融会社らが現金確保に非常事態になったためだ。
だから国策銀行らでは都市銀行に貸した短期外貨資金を回収し、満期到来資金を償還しなければならない境遇に追い出されている。
ある国策銀行関係者は「長期物の調達が詰まり、満期到来する借入れ金の償還日程に支障が生じた」として「国内金融会社が皆ショートポジション(現金保有して運用しない状況)なのでチキンゲーム(金融会社らが皆お金を貸さないで皆お金が不足するようになる状況。
どちらか一方が譲歩しない場合は両者が皆破局に突き進むことになる極端なゲームの理論)のような様相」と最近の雰囲気を伝えた。
◇外貨債権満期到来ぞろぞろ
短期外貨流動性の事情悪化は当然で、既に発行した長期外貨債権満期が年末までずっと帰ってくるという点も市場不安要因だ。
直ちに今月だけで7億ドル以上のドル表示債権満期が到来して翌月には9億ドルを越える。
今年の年末までの全体外貨債権満期到来規模は20億ドルに肉迫する水準だ。
だが下半期に入って長短期外貨供給源が詰まって、計画のとおり資金調達が可能なのか予測不可能な状況だ。
都市銀行資金部関係者は「域外から入るお金が最初からない」としながら「一週間で運用した資金も今は超短期でしていて10月は全く予測が不可能な状況」と話した。
他の銀行関係者も「今月も新規外貨調達が出来ないならばマネーマーケットにばら撒かれたお金で償還を受けて、借入れ金を償還する以外にない」としながら「短期借入れ金の満期が年末まで毎月到来する」と伝えた。
イーデイリー(韓国語)
ttp://www.edaily.co.kr/news/econo/newsRead.asp?newsid=01712166586568656&sub_cd=DA22&MLvl=1&clkcode=00101&curtype=read
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.