ソウルデザインオリンピック、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/10/01 23:19 投稿番号: [7826 / 9237]
10日に蚕室で幕開け
【ソウル1日聯合】ソウル市が世界的なデザイン中心都市に跳躍を目指し企画したグローバル総合デザインフェスティバル「ソウルデザインオリンピック2008」が10日から30日まで、蚕室総合スタジアムで開催される。
この行事は、公共、産業、ファッション、グラフィックなど各デザイン分野の世界のトップデザイナーらが大挙参加し、デザインのすべてを披露する。建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を女性で初めて受賞したイラク出身の建築家、ザハ・ハディッド氏とそのパートナー、パトリック・シューマッハ氏が特別展を開くほか、米同時多発テロで崩壊した世界貿易センター(WTC)跡地に新たに建設されるビルの設計者ダニエル・リベスキンド氏や、英産業デザイン界の巨匠、ロス・ラブグローブ氏ら世界的なデザイナーらも参加する。
また、デザインは空気のように生活の一部を占める生命のエネルギーだという意味を込めた「Design
in
Air」をテーマに、デザイン展示会、公募展、研究会議などさまざまな行事も企画されている。ミニファッションショー、デザインオークション、デザインコンサート、フードデザインの世界など市民参加型の体験行事、花火大会やソウル韓流フェスティバル、ソウルギネスフードフェスティバルも催される。
市は、国内外のデザイナーやデザイン教育家、学生、一般市民、観光客など約200万人が参加し、直接・間接的な経済波及効果は4600億ウォン(約407億円)に達すると見込んでいる。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2008/10/01/0200000000AJP20081001002200882.HTML
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