韓中日に航空自由化時代到来、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/21 17:31 投稿番号: [7601 / 9237]
10兆円市場誕生(上)
韓日、韓中間の航空自由化協定締結を契機に北東アジア3カ国の空が年間1000億ドル(約10兆8000億円)規模のドル箱市場として浮上している。航空業界は最新機種の導入を急いだり、路線の見直しを図ったりする一方、格安航空会社の設立で市場を先取りしようと躍起だ。
韓国と日本は2007年末に航空自由化協定を結んだ。東京−ソウル線を除く両国間の全ての路線で無制限に就航が認められている。韓国と中国も2010年から両国間の路線を全面開放することで合意した。
新たに生まれる市場規模は巨大だ。韓中日3カ国の人口は合計15億人に上り、世界人口の4分の1に当たる潜在顧客を抱えている。昨年3カ国を往来した航空乗客は1560万人で、北東アジアの空に570億ドルがばらまかれた。今年は市場規模が前年比17%増の670億ドルに達すると予想される。
ソウル五輪以降、韓国の海外旅行客が急増したように、北京五輪後には中国の海外観光客数が毎年20%以上のペースで増えると予想され、市場規模は5年以内に年間1000億ドルに達すると航空業界はみている。
方聖秀(パン・ソンス)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20080821000063
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