「あの島」にサイバー支店も
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/01 22:43 投稿番号: [7542 / 9237]
すげーな、紛争地域だって世界に宣伝してくれている。
そんな無意味なことをしていられる経済状況か?
現実逃避ですか、そうですか。
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「あの島」にサイバー支店も――日韓領土問題に乗る韓国企業
「アイラブ独島」と書かれたTシャツだけではない。日韓領土問題をテーマにした着メロや通話プランも登場している。(ロイター)
韓国の企業にとって、岩だらけの無人島の領有権をめぐる日本との論争は愛国熱を利用した宣伝の機会になっている。
ある銀行は、日本と韓国のおよそ中間にある独島(日本名は竹島)に、人気の「サイバー支店」を開いている。
携帯電話会社もこうした動きに加わっている。
数社の携帯会社は、韓国の独島領有をたたえる歌を基にした着メロを用意している。またある会社は、独島は韓国の領土であると国際的に呼び掛けるためのキャンペーンに寄付できる「独島はわが国の領土」通話プランを提供している。
アパレル会社も、「アイラブ独島」などのスローガンが書かれたTシャツの宣伝に余念がない。
ある日刊紙には、「独島は韓国の領土!!」というスローガンが書かれたバッジを韓国の主要国際空港で旅行者に配っている関係者の写真が掲載されている。
日本政府が独島は日本の領土であると教えるよう学校に指導したことを受け、7月に激しい論争が発生。日本は1910〜1945年にかけて韓国を植民地支配していた。
両国とも、数世紀前から領有権を主張していると話しているが、この島の下に貴重なメタンハイドレートが眠っているかもしれないことが分かってから、外交的な論争が激化したようだ。
韓国地元紙は、現在売られている独島関連製品の一部は、前回領土問題をめぐって愛国熱が盛り上がった2005年から残っていた在庫だと伝えている。
「愛国心が最高潮に達しているときに、企業がそれを利用するチャンスに飛びつくのは当然だ」とソウル大学の消費者学教授キム・ランド氏は語る。
「だが、愛国心にのみ訴えかけるこのような宣伝戦略は、過剰なナショナリズムを生じさせる可能性がある」(同氏)
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/01/news104.html
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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