‘為替レート操作’の元祖、日本政府
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/07/10 04:13 投稿番号: [7465 / 9237]
為替でダメージを受けてるのは「日本のせい」って言いたいんだろうが・・・
日本のはあくまで投機筋に対抗するためで、自国の産業を保護するためではない。
>ドル安を誘導した1985年の‘プラザ合意’後
元々異常に円安過ぎたのと(1ドル=240円程度)、日米欧の「協調介入」だったから円高方向への介入が成功した。
いくら日本でも、自国経済の都合だけで円安の流れに逆らって介入しても成功の保証はない。
当然韓銀の介入など、ごまめの歯ぎしり、蟷螂の斧
(さすがにベンチマーキングとはいかなかったな)
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‘為替レート操作’の元祖、日本政府
先進国のうち日本は政府が思い通りに為替レートを操る国として知られている。‘為替レート操作’といわれるほど強力な市場介入を何度も繰り返してきたし、実際に成功してきた。
ドル安を誘導した1985年の‘プラザ合意’後、日本は円高の緩急を調節するため90年代から本格的に介入を始めた。91年から最近まで、日本の市場介入規模は約70兆円にのぼる。
最も有名なのが95年5−9月の介入だ。当時の大蔵省は1ドル=82円から4カ月間で104−105円まで値を戻した。指揮者は榊原英資・元財務官。榊原氏は利下げと外国為替規制緩和を並行し、介入効果を倍増させた。
日本の市場介入が大きな効果を生んだ秘訣は2つに要約される。莫大な物量攻勢と確実な政策意志だ。どちらを目標にするにしても、やる時には確実にやった。
もちろん日本でも市場介入に対する評価は否定的だ。市場の自律を侵害し、いつか副作用が表れると懸念されている。
内海孚元財務官は朝日新聞とのインタビューで「介入は熱を下げる抗生剤のようなものであり、多用すれば効果が弱まる」と述べた。
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102195&servcode=300§code=340
これは メッセージ 1 (live_in_Asia さん)への返信です.
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